日本の歴代総理大臣(首相)追加しました

世界地理区分

世界区分分類する

世界はどういう風に区分されているのかを知る。

大州/大陸

世界を大陸を中心とした領域に区分したもの。

南極大陸を入れるか入れないか、❷南北アメリカ大陸を分けるか分けないか、の2つのクライテリアにより、五大州、六大州、七大州(五大陸、六大陸、七大陸)の分け方がある。

陸塊という意味では、アジアとヨーロッパを足したユーラシア大陸も馴染み深い。

大州
Wikimedia Commons
#五大州(漢語)六大州七大州位置
1アジア亜州アジアアジアアジア
2ヨーロッパ欧州ヨーロッパヨーロッパヨーロッパ
3アフリカ阿州アフリカアフリカアフリカ
4アメリカ米州北アメリカ北アメリカ北アメリカ
5南アメリカ南アメリカ南アメリカ
6オセアニア大洋州オセアニアオセアニアオセアニア
7南極南極

国際連合

 国際連合の統計用標準国・地域コード(UN M.49

国際連合が統計で使用している六大州および小地域の分類

世界銀行

世界120か所近くに設立された現地事務所を通して活動を展開。

世界銀行(World Bank Group)は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関。

世界銀行の地域区分、現地事務所、および融資適格国|世界銀行年次報告2009
出所:世界銀行の地域区分、現地事務所、および融資適格国|世界銀行年次報告2009
世界銀行 | 日本
世界銀行は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関です。 世界銀行グループは、2030年までに極度の貧困をなくし、各国の下位40パーセントの人々の所得を引き上げて繁栄の共有を促進するという2つの目標を掲げています。
世界銀行 | 日本
世界銀行は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関です。 世界銀行グループは、2030年までに極度の貧困をなくし、各国の下位40パーセントの人々の所得を引き上げて繁栄の共有を促進するという2つの目標を掲げています。
世界銀行 | 日本
世界銀行は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関です。 世界銀行グループは、2030年までに極度の貧困をなくし、各国の下位40パーセントの人々の所得を引き上げて繁栄の共有を促進するという2つの目標を掲げています。
世界銀行 | 日本
世界銀行は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関です。 世界銀行グループは、2030年までに極度の貧困をなくし、各国の下位40パーセントの人々の所得を引き上げて繁栄の共有を促進するという2つの目標を掲げています。
世界銀行 | 日本
世界銀行は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関です。 世界銀行グループは、2030年までに極度の貧困をなくし、各国の下位40パーセントの人々の所得を引き上げて繁栄の共有を促進するという2つの目標を掲げています。
世界銀行 | 日本
世界銀行は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関です。 世界銀行グループは、2030年までに極度の貧困をなくし、各国の下位40パーセントの人々の所得を引き上げて繁栄の共有を促進するという2つの目標を掲げています。

外務省

外務省のサイトからは、世界を8地域に区分して、地域別に国を検索できるように設定されている。

出所:国・地域|外務省
1アジアアジア一般的に、北アジア、東アジア、
東南アジア、南アジアと呼ばれ
ている地域
2大洋州大洋州オセアニア
3北米北米メキシコを除く
4中南米中南米メキシコを含む中米、カリブ海地域、
南アメリカ。
一般的にラテンアメリカと呼ばれる地域
5欧州欧州西欧、東欧、ロシア、中央アジア
6中東中東中近東とも呼ばれる。
アフガニスタンが入り、
パキスタンは入らない
7アフリカアフリカスエズ運河を境に、北アフリカ、
サブ-サハラアフリカを含む

ザ・ワールド・ファクトブック The World Factbook

アメリカ合衆国中央情報局 (CIA) の年次刊行物における地域区分

1北米
North America
2中米/カリブ海
Central America
and the Caribbean
2南米
South America
3欧州
Europe
4中東
Middle East
5アフリカ
Africa
6アジア
Asia
7オセアニア
Oceania
8南極
Antarctic Region

JETRO 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

JETRO: Japan External Trade Organization

ホームページの「国・地域別に見る」から、日本を除く世界地域について、ビジネス情報とジェトロの支援サービスを照会するのに用いられている

引用:https://www.jetro.go.jp/world/ 国・地域別にみる|JETRO 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)
引用:https://www.jetro.go.jp/world/ 国・地域別にみる|JETRO 独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

国際航空運送協会(IATA: International Air Transport Association)

国際航空運送協会(IATA: International Air Transport Association)が規定している空運に関わるコードに、IATA地域コード(IATA region codes)の3レターコードがある

IATA地域コードは、特定の広域や複数国を指定するために使われる

IATA運賃や規則を取り決めるために分割した地域で、まず世界を3つに分割し、それぞれTC1(主にアメリカ大陸)、TC2(主にヨーロッパ、アフリカ大陸)、TC3(主にアジア、オセアニア)と定義している

半球AREASUB AREAS備考
西半球
Western
Hemisphere
AREA 1
(TC1)
NOA – 北米IATAアメリカン交通会議 (NOA, CEM, SOAおよびCAR
を含む)
北アメリカ・南アメリカ大陸およびその周辺の島々、
グリーンランド、バミューダ、西インド諸島、カリブ海の島々
ハワイ(ミッドウェイ諸島、パルミラ環礁を含む)
CEM – 中央アメリカ
CAR – カリブ海諸国
SOA – 南アメリカ
東半球
Eastern
Hemisphere
AREA 2
(TC2)
EUR – 欧州、ウラル
以西のロシア
IATAヨーロッパおよびアフリカ交通会議 (AFR, EUR,
MDEを含む)
欧州、アフリカおよびそれらに属する島々、アセンショ島・
ウラル山脈以西のアジア地区、イラン・中東を含む
SCH – シェンゲン
協定国
AFR – アフリカ
MDE – 中東
AREA 3
(TC3)
SEA– 南東アジアIATAアジア交通会議 (JAK, SAS, SEA, SWPを含む)
アジアおよびそれらに属する島々(エリア 2 に含まれる
部分を除く、ウラル以東のロシア含む)、東インド地区、
オーストラリア、ニュージーランド、太平洋の島々
(エリア 1 に含まれる部分を除く)
SAS – インド亜大陸
JAK – 日本 および
韓国、北朝鮮
SWP – 西南太平洋

※ TC: Traffic Conference

国立国会図書館

  • 地理区分リスト
  • 資料を地域/国別に照会するために使用されている

日本十進法

地理区分〔地域細目〕(Geographicdivision,Areatables)

主題の取扱いが特定の国あるいは地方の歴史・地理等に関する場合、形式区分〔共通細目〕(Formdivision,Commonsubdivision)の 「-02:歴史的・地域的論述」を展開する形で付加することができる。

地域ごとの詳細度を見ることで、文献・資料の偏在度合いが推して分かる。

地域/国
1日本
2アジア、東洋
21朝鮮
22中国
23東南アジア
24インドネシア
25インド
27西南アジア、中東〔近東〕
28アラブ諸国
29アジアロシア
3ヨーロッパ、西洋
33イギリス、英国
34ドイツ、中欧
35フランス
36スペイン [イスパニア]
37イタリア
38ロシア〔ソビエト連邦、独立国家共同体〕
39バルカン諸国
4アフリカ
41北アフリカ
42エジプト
43マグレブ諸国
44西アフリカ
45東アフリカ
48南アフリカ
49インド洋のアフリカ諸国
5北アメリカ
51カナダ
53アメリカ合衆国
55ラテンアメリカ
56メキシコ
57中央アメリカ〔中米諸国〕
59西インド諸島
6南アメリカ
61北部諸国〔カリブ沿海諸国〕
62ブラジル
63パラグアイ
64ウルグアイ
65アルゼンチン
66チリ
67ボリビア
68ペルー
7オセアニア、両極地方
71オーストラリア
72ニュージーランド
73メラネシア
74ミクロネシア
75ポリネシア
76ハワイ
77両極地方
78北極、北極地方
79南極、南極地方
(一部抜粋)

地域の他、海洋区分〔Seadivision〕、語区分〔Languagedivision〕なども設定されている

IUCN(国際自然保護連合)

UNESCO の MAB プログラム(人間と生物圏計画)のために 1975 年に作成
世界遺産リストの比較・評価に使用

  1. 新北界 (The Nearctic Realm)
  2. 旧北界 (The Palaearctic Realm)
  3. アフリカ熱帯界 (The Africotropical Realm)
  4. インドマラヤ界 (The Indomalayan Realm)
  5. オセアニア界 (The Oceanian Realm)
  6. オーストラリア界 (The Australian Realm)
  7. 南極界 (The Antarctic Realm)
  8. 新熱帯界 (The Neotropical Realm)

参照 地理区分の考え方について|第2回世界自然遺産候補地検討会

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