歴代日本銀行総裁 Governors of the Bank of Japan を追加しました

日本の歴代総理大臣(首相)Prime Ministers of Japan

日本の歴代総理大臣(首相)Prime Ministers of Japanリベラルアーツ
「伊藤博文」「安倍晋三」「吉田茂」日本の歴代総理大臣(首相)Prime Ministers of Japan
  1. 明治時代 (1867年2月13日 – 1912年7月30日)
    1. 伊藤博文
      いとう ひろぶみ
    2. 黑田清隆
      くろだ きよたか
    3. 三條實美
      さんじょう さねとみ
    4. 山縣有朋
      やまがた ありとも
    5. 松方正義
      まつかた まさよし
    6. 伊藤博文
      いとう ひろぶみ
    7. 黑田清隆
      くろだ きよたか
    8. 松方正義
      まつかた まさよし
    9. 伊藤博文
      いとう ひろぶみ
    10. 大隈重信
      おおくま しげのぶ
    11. 山縣有朋
      やまがた ありとも
    12. 伊藤博文
      いとう ひろぶみ
    13. 西園寺公望
      さいおんじ きんもち
    14. 桂太郎
      かつら たろう
    15. 西園寺公望
      さいおんじ きんもち
    16. 桂太郎
      かつら たろう
    17. 西園寺公望
      さいおんじ きんもち
  2. 大正時代(1912年7月30日 – 1926年12月25日)
    1. 桂太郎
      かつら たろう
    2. 山本權兵衞
      やまもとごんべえ
    3. 大隈重信
      おおくま しげのぶ
    4. 寺内正毅
      てらうち まさたけ
    5. 原敬
      はら たかし
    6. 内田康哉
      うちだ こうさい
    7. 高橋是清
      たかはし これきよ
    8. 加藤友三郎
      かとう ともさぶろう
    9. 内田康哉
      うちだ こうさい
    10. 山本權兵衞
      やまもとごんべえ
    11. 清浦奎吾
      きようら けいご
    12. 加藤高明
      かとう たかあき
    13. 若槻禮次郎
      わかつき れいじろう
    14. 若槻禮次郎
      わかつき れいじろう
  3. 昭和時代: 戦前(1926年12月25日 – 1945年8月15日)
    1. 田中義一
      たなか ぎいち
    2. 濱口雄幸
      はまぐち おさち
    3. 若槻禮次郎
      わかつき れいじろう
    4. 犬養毅
      いぬかい つよし
    5. 高橋是清
      たかはし これきよ
    6. 齋藤實
      さいとう まこと
    7. 岡田啓介
      おかだ けいすけ
    8. 廣田弘毅
      ひろた こうき
    9. 林銑十郎
      はやし せんじゅうろう
    10. 近衞文麿
      このえ ふみまろ
    11. 平沼騏一郎
      ひらぬま きいちろう
    12. 阿部信行
      あべ のぶゆき
    13. 米内光政
      よない みつまさ
    14. 近衞文麿
      このえ ふみまろ
    15. 近衞文麿
      このえ ふみまろ
    16. 東條英機
      とうじょう ひでき
    17. 小磯國昭
      こいそ くにあき
    18. 鈴木貫太郎
      すずき かんたろう
  4. 昭和時代: 戦後(1945年8月15日 – 1989年1月7日)
    1. 東久邇宮稔彦王
      ひがしくにのみや なるひこおう
    2. 幣原喜重郎
      しではら きじゅうろう
    3. 吉田茂
      よしだ しげる
    4. 片山哲
      かたやま てつ
    5. 芦田均
      あしだ ひとし
    6. 吉田茂
      よしだ しげる
    7. 吉田茂
      よしだ しげる
    8. 吉田茂
      よしだ しげる
    9. 吉田茂
      よしだ しげる
    10. 鳩山一郎
      はとやま いちろう
    11. 鳩山一郎
      はとやま いちろう
    12. 鳩山一郎
      はとやま いちろう
    13. 石橋湛山
      いしばし たんざん
    14. 岸信介
      きし のぶすけ
    15. 岸信介
      きし のぶすけ
    16. 岸信介
      きし のぶすけ
    17. 池田勇人
      いけだ はやと
    18. 池田勇人
      いけだ はやと
    19. 池田勇人
      いけだ はやと
    20. 佐藤榮作
      さとう えいさく
    21. 佐藤榮作
      さとう えいさく
    22. 佐藤榮作
      さとう えいさく
    23. 田中角榮
      たなか かくえい
    24. 田中角榮
      たなか かくえい
    25. 三木武夫
      みき たけお
    26. 福田赳夫
      ふくだ たけお
    27. 大平正芳
      おおひら まさよし
    28. 大平正芳
      おおひら まさよし
    29. 伊東正義
      いとう まさよし
    30. 鈴木善幸
      すずき ぜんこう
    31. 中曾根康弘
      なかそね やすひろ
    32. 中曾根康弘
      なかそね やすひろ
    33. 中曾根康弘
      なかそね やすひろ
    34. 竹下登
      たけした のぼる
  5. 平成時代(1989年1月8日 – 2019年4月30日)
    1. 宇野宗佑
      うの そうすけ
    2. 海部俊樹
      かいふ としき
    3. 海部俊樹
      かいふ としき
    4. 宮澤喜一
      みやざわ きいち
    5. 細川護熙
      ほそかわ もりひろ
    6. 羽田孜
      はた つとむ
    7. 村山富市
      むらやま とみいち
    8. 橋本龍太郎
      はしもと りゅうたろう
    9. 橋本龍太郎
      はしもと りゅうたろう
    10. 小渕恵三
      おぶち けいぞう
    11. 青木幹雄
      あおき みきお
    12. 森喜朗
      もり よしろう
    13. 森喜朗
      もり よしろう
    14. 小泉純一郎
      こいずみ じゅんいちろう
    15. 小泉純一郎
      こいずみ じゅんいちろう
    16. 小泉純一郎
      こいずみ じゅんいちろう
    17. 安倍晋三
      あべ しんぞう
    18. 福田康夫
      ふくだ やすお
    19. 麻生太郎
      あそう たろう
    20. 鳩山由紀夫
      はとやま ゆきお
    21. 菅直人
      かん なおと
    22. 野田佳彦
      のだ よしひこ
    23. 安倍晋三
      あべ しんぞう
    24. 安倍晋三
      あべ しんぞう
    25. 安倍晋三
      あべ しんぞう
  6. 令和時代(2019年5月1日 – )
    1. 菅義偉
      すが よしひで
    2. 岸田文雄
      きしだ ふみお
    3. 岸田文雄
      きしだ ふみお
  7. 参考リンク
  8. あわせて読みたい

明治時代 (1867年2月13日 – 1912年7月30日)

代:首相就任
内閣:内閣の組閣代

氏名

内閣

在任期間

事績

1代

伊藤博文
いとう ひろぶみ

伊藤博文

無所属/長州閥

1代

1885.12.22 – 1888.4.30

第1次伊藤内閣

1887: 保安条例

2代

黑田清隆
くろだ きよたか

黑田清隆

無所属/薩摩閥

2代

1888.4.30 – 1889.10.25

黒田内閣

1889.2.11: 大日本帝国憲法発布

超然主義

大隈条約案反対運動

三條實美
さんじょう さねとみ

三條實美

無所属/公卿

1889.10.25 – 1889.12.24

3代

山縣有朋
やまがた ありとも

山縣有朋

無所属/長州閥

3代

1889.12.24 – 1891.5.6

第1次山縣内閣

1890: 郡制が公布

教育勅語発布

4代

松方正義
まつかた まさよし

松方正義

無所属/薩摩閥

4代

1891.5.6 – 1892.8.8

第1次松方内閣

1891.5.11: 大津事件

ニコライ皇太子

1891.10.28: 濃尾大地震

蛮勇演説

1892.5: 弄花事件

1892: 明治二十五年選挙干渉事件

5代

伊藤博文
いとう ひろぶみ

伊藤博文

無所属/長州閥

5代

1892.8.8 – 1896.8.31

第2次伊藤内閣

元勲内閣

1893.2: 和衷協同の詔勅

1894: 条約改正(領事裁判権の撤廃と関税自主権の一部回復)

1894-95: 日清戦争

ジョルジュ・ビゴーによる当時の風刺画

戦後経営

黑田清隆
くろだ きよたか

黑田清隆

無所属/薩摩閥

1896.8.31 – 1896.9.18

旧憲法下の臨時兼任1

6代

松方正義
まつかた まさよし

松方正義

無所属/薩摩閥

6代

1896.9.18 -1898.1.12

第2次松方内閣

1897:関税定率法

1897:金本位制

7代

伊藤博文
いとう ひろぶみ

伊藤博文

無所属/長州閥

7代

1898.1.12 – 1898.6.30

第3次伊藤内閣

地租増徴問題

8代

大隈重信
おおくま しげのぶ

大隈重信

憲政党

日本史上初の政党内閣

8代

1898.6.30 – 1898.11.8

第1次大隈内閣

政党内閣制

1898: 尾崎行雄不敬事件

9代

山縣有朋
やまがた ありとも

山縣有朋

無所属/長州閥

9代

1898.11.8 – 1900.10.19

第2次山縣内閣

1899: 文官任用令

1900.2: 治安警察法

1900.3: 衆議院議員選挙法

1900.5: 軍部大臣現役武官制

10代

伊藤博文
いとう ひろぶみ

伊藤博文

立憲政友会

10代

1900.10.19 – 1901.5.10

西園寺公望
さいおんじ きんもち

西園寺公望

1901.5.10 – 1901.6.2

旧憲法下の臨時兼任2

11代

桂太郎
かつら たろう

桂太郎

無所属/陸軍/長州閥

11代

1901.6.2 – 1906.1.7

第1次桂内閣

1902: 日英同盟

1904-5: 日露戦争

日露戦争の経過

1904.8: 日韓協約

1905.7: 桂・タフト協定

1905: ポーツマス条約

桂園時代

12代

西園寺公望
さいおんじ きんもち

西園寺公望

立憲政友会

12代

1906.1.7 – 1908.7.14

第1次西園寺内閣

郡制廃止問題

1906: 鉄道国有法

1906.6 南満洲鉄道会社

1907.6: 日仏協約

1907-16: 日露協約

1908.3: 日米紳士協約

13代

桂太郎
かつら たろう

桂太郎

無所属/陸軍/長州閥

13代

1908.7.14 – 1911.8.30

第2次桂内閣

1910: 韓国併合

1911.1: 大逆事件

1911.3: 工場法

14代

西園寺公望
さいおんじ きんもち

西園寺公望

立憲政友会

14代

1911.8.30 – 1912.12.21

第2次西園寺内閣

情意投合

1912: 二個師団増設問題

大正時代(1912年7月30日 – 1926年12月25日)

氏名

内閣

在任期間

事績

15代

桂太郎
かつら たろう

桂太郎

無所属/陸軍/長州閥

15代

1912.12.21 – 1913.2.20

第3次桂内閣

1913: 大正政変

16代

山本權兵衞
やまもとごんべえ

山本權兵衞

無所属/海軍/薩摩閥

16代

1913.2.20 – 1914.4.16

第1次山本内閣

1913-14: 沢柳事件

1914: シーメンス事件

17代

大隈重信
おおくま しげのぶ

大隈重信

立憲同志会

17代

1914.4.16 – 1916.10.9

第2次大隈内閣

1914: 青島攻略

1915: 二十一箇条要求

18代

寺内正毅
てらうち まさたけ

寺内正毅

無所属/陸軍/長州閥

18代

1916.10.9 – 1918.9.29

寺内内閣

援段政策

1917-18: 西原借款

1917.6: 臨時外交調査委員会

1918: 米騒動

1918-22: シベリア出兵

シベリア出兵

19代

原敬
はら たかし

原敬

立憲政友会

19代

1918.9.29 – 1921.11.4

原内閣

民党政治

1919: ベルサイユ条約

1919: 人種的差別撤廃問題

1920.1: 国際連盟

1920: 尼港事件

1920: 四国借款団

1920-21: 宮中某重大事件

1921.11.4: 原敬暗殺事件

内田康哉
うちだ こうさい

内田康哉

立憲政友会

1921.11.4 – 1921.11.13

旧憲法下の臨時兼任3

20代

高橋是清
たかはし これきよ

高橋是清

立憲政友会

20代

1921.11.13 – 1922.6.12

高橋内閣

1921: 五校昇格問題

1921.11-222.2: ワシントン会議

1922.2: ワシントン海軍軍縮条約

1922: 健康保険保法

1922: 高橋内閣改造問題

21代

加藤友三郎
かとう ともさぶろう

加藤友三郎

無所属/海軍

21代

1922.6.12 – 1923.8.24

加藤友三郎内閣

八八艦隊

1923.4: 陪審法

内田康哉
うちだ こうさい

内田康哉

立憲政友会

1923.8.24 – 1923.9.2

旧憲法下の臨時兼任4

22代

山本權兵衞
やまもとごんべえ

山本權兵衞

無所属/海軍/薩摩閥

22代

1923.9.2 – 1924.1.7

第2次山本内閣

1923.9.1: 関東大震災

帝都復興問題

1923.12.27: 虎ノ門事件

23代

清浦奎吾
きようら けいご

清浦奎吾

無所属

23代

1924.1.7 – 1924.6.11

清浦内閣

憲政擁護運動

24代

加藤高明
かとう たかあき

加藤高明

憲政会

24代

1924.6.11 – 1926.1.28

加藤高明内閣

護憲三派内閣

陸軍軍縮問題

幣原外交

1925: 日ソ基本条約

1925.4: 治安維持法

1925.5: 普通選挙法

若槻禮次郎
わかつき れいじろう

若槻禮次郎

憲政会

1926.1.28 – 1926.1.30

旧憲法下の臨時兼任5

25代

若槻禮次郎
わかつき れいじろう

若槻禮次郎

憲政会

25代

1926.1.30 – 1927.4.20

第1次若槻内閣

1926: 朴烈事件

1926: 松島遊郭疑獄

1927.3-4:金融恐慌

1927: 南京事件

1927: 台湾銀行救済問題

昭和時代: 戦前(1926年12月25日 – 1945年8月15日)

氏名

内閣

在任期間

事績

26代

田中義一
たなか ぎいち

田中義一

立憲政友会

26代

1927.4.20 – 1929.7.2

田中義一内閣

1927-3: 山東出兵

1927: ジュネーブ海軍軍縮会議

1927: 東方会議

1928: 三・一五事件

1928.6: 張作霖爆殺事件

1928-9: 不戦条約批准問題

27代

濱口雄幸
はまぐち おさち

濱口雄幸

立憲民政党

27代

1929.7.2 – 1931.4.14

濱口内閣

井上財政

1929.10-1931: 昭和恐慌(世界恐慌)

世界恐慌 昭和恐慌

1930.1: 金解禁

1930.4: ロンドン海軍軍縮条約

1930: 統帥権干犯問題

1930.11.14: 浜口雄幸首相暗殺未遂事件

1931.4:工業組合法

1931.4:重要産業統制法

28代

若槻禮次郎
わかつき れいじろう

若槻禮次郎

立憲民政党

28代

1931.4.14 – 1931.12.13

第2次若槻内閣

1929-31: 官吏減俸問題

1931後半:協力内閣運動

1931.9.18: 満洲事変

29代

犬養毅
いぬかい つよし

犬養毅

立憲政友会

29代

1931.12.13 – 1932.5.16

犬養内閣

1931.9: 上海事変

高橋財政

1931.12: 金輸出禁止

1932.2.9: 血盟団事件

1932.3: 満洲国成立

1932: 五・一五事件

高橋是清
たかはし これきよ

高橋是清

立憲政友会

1932.5.16 – 1932.5.26

旧憲法下の臨時兼任6

30代

齋藤實
さいとう まこと

齋藤實

無所属/海軍

30代

1932.5.26 – 1934.7.8

齋藤内閣

挙国一致内閣

新官僚

1932.8: 焦土外交

1932.12: 滝川事件

1933: 軍民離間問題

1933.3: 国際連盟脱退

思想善導

1934: 帝人事件

司法ファッショ

31代

岡田啓介
おかだ けいすけ

岡田啓介

無所属/海軍

31代

1934.7.8 – 1936.3.9

岡田内閣

1934.12: 対満事務局

1935: 天皇機関説問題

1935.5: 選挙粛清問題

1935.8.12: 永田鉄山暗殺事件

1936: 二・二六事件

32代

廣田弘毅
ひろた こうき

廣田弘毅

無所属

32代

1936.3.9 – 1937.2.2

廣田内閣

1936.6: 商工組合中央金庫

1936.8: 国策の基準

1936.11: 思想犯保護観察法

1936.11.25: 日独防共協定

1937.1: 腹切り問答

33代

林銑十郎
はやし せんじゅうろう

林銑十郎

無所属/陸軍

33代

1937.2.2 – 1937.6.4

林内閣

糸価安定問題

34代

近衞文麿
このえ ふみまろ

近衞文麿

無所属

34代

1937.6.4 – 1939.1.5

第1次近衛内閣

東亜新秩序

1937.7.7: 盧溝橋事件

1937-45: 日中戦争

日中戦争

1937.8: 国民精神総動員運動

1937: トラウトマン和平工作

1937.11.18: 大本営

1938.1.16: 国民政府対手とせず声明

1938.3: 国家総動員法

戦時体制

1938.4: 電力国家管理

35代

平沼騏一郎
ひらぬま きいちろう

平沼騏一郎

無所属

35代

1939.1.5 – 1939.8.30

平沼内閣

1939.7: 有田・クレーギー会談

1939.7.26: 日米通商航海条約廃棄通告

1939.5-9: ノモンハン事件

1939.8.23: 独ソ不可侵条約

日独伊防共協定強化問題

36代

阿部信行
あべ のぶゆき

阿部信行

無所属/陸軍

36代

1939.8.30 – 1940.1.16

阿部内閣

1939.10: 価格等統制令

貿易省設置問題

37代

米内光政
よない みつまさ

米内光政

無所属/海軍

37代

1940.1.16 – 1940.7.22

米内内閣

1940: 浅間丸事件

1940.2: 斎藤隆夫除名問題

1940.3: 汪兆銘政権

38代

近衞文麿
このえ ふみまろ

近衞文麿

大政翼賛会

38代

1940.7.22 – 1941.7.18

第2次近衛内閣

1940.9.27: 日独伊三国同盟

日米交渉

39代

近衞文麿
このえ ふみまろ

近衞文麿

大政翼賛会

39代

1941.7.18 – 1941.10.18

第3次近衛内閣

1941.9.6: 帝国国策遂行要領

40代

東條英機
とうじょう ひでき

東條英機

大政翼賛会/陸軍

40代

1941.10.18 – 1944.7.22

東條内閣

1941.11.5: 帝国国策遂行要領

1941.11.7: ハル=ノート

1941.12: 言論・出版・集会・結社等臨時取締法

1941.12.8-1945.8.15: 太平洋戦争

太平洋戦争

1942.2: 戦時刑事特別法

1942.5: インパール作戦

翼賛選挙

翼賛議会

1942.5.20: 翼賛政治会

1943.11: 軍需省

1944.7: サイパン島陥落

41代

小磯國昭
こいそ くにあき

小磯國昭

大政翼賛会/陸軍

41代

1944.7.22 – 1945.4.7

小磯内閣

1945.2-3: 硫黄島の戦い

兵役法

1945.1: 本土決戦計画

1945.3: 繆斌工作

42代

鈴木貫太郎
すずき かんたろう

鈴木貫太郎

大政翼賛会/海軍

42代

1945.4.7 – 1945.8.17

鈴木貫太郎内閣

1945.3-6: 沖縄の戦い

1945.3: 国民義勇隊

終戦工作

1945.6: 戦時緊急措置法

1945.8.8: ソ連の対日参戦

1945.8.15: ポツダム宣言受諾

昭和時代: 戦後(1945年8月15日 – 1989年1月7日)

氏名

内閣

在任期間

事績

43代

東久邇宮稔彦王
ひがしくにのみや なるひこおう

東久邇宮稔彦王

皇族

43代

1945.8.17 – 1945.10.9

東久邇宮内閣

1945.8.9.2: 降伏文書

1945.9: 連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)

44代

幣原喜重郎
しではら きじゅうろう

幣原喜重郎

日本進歩党

44代

1945.10.9 – 1946.5.22

幣原内閣

1945.10: 極東委員会

1945.10: 公職追放

1945.10: 憲法問題調査委員会

1945.10: 労働組合法

1945.12: 復員省

1946.1.1: 天皇人間宣言

1946.2: 金融緊急措置令

食糧管理制度

1946.3: 物価統制令

1946.3: 預金封鎖

1946.10: 農地改革

45代

吉田茂
よしだ しげる

吉田茂

日本自由党

45代

1946.5.22 – 1947.5.24

第1次吉田内閣

1946.12: 傾斜生産方式

1947.3: 教育基本法

1947.4: 地方自治法

1947.4: 独占禁止法

1947.4: 労働基準法

1947.5.3: 日本国憲法施行

46代

片山哲
かたやま てつ

片山哲

日本社会党

46代

1947.5.24 – 1948.3.10

片山内閣

価格差補給金

新物価体系

炭鉱国家管理問題

復興金融金庫

47代

芦田均
あしだ ひとし

芦田均

民主党

47代

1948.3.10 – 1948.10.15

芦田内閣

昭電疑獄事件

政令二〇一号

48代

吉田茂
よしだ しげる

吉田茂

民主自由党

48代

1948.10.15 – 1949.2.16

49代

吉田茂
よしだ しげる

吉田茂

民主自由党→自由党

49代

1949.2.16 – 1950.6.28

第3次吉田内閣

サンフランシスコ講和問題

1949.2: ドッジ=ライン

1950-53: 朝鮮戦争

朝鮮戦争

50代

1950.6.28 – 1951.7.4

第3次吉田第1次改造内閣

1950.8: 警察予備隊

51代

1951.7.4 – 1951.12.26

第3次吉田第2次改造内閣

1951.9.8: サンフランシスコ講和条約

サンフランシスコ平和条約

52代

1951.12.26 – 1952.10.30

第3次吉田第3次改造内閣

1952.4: 日米安全保障条約発効

1952.5.1: メーデー事件

50代

吉田茂
よしだ しげる

吉田茂

自由党

53代

1952.10.30 – 1953.5.21

51代

吉田茂
よしだ しげる

吉田茂

自由党

54代

1953.5.21 – 1954.12.10

第5次吉田内閣

1954.1: 造船疑獄

1954.7: 自衛隊

1954.9: 防衛庁

52代

鳩山一郎
はとやま いちろう

鳩山一郎

日本民主党

55代

1954.12.10 – 1955.3.19

53代

鳩山一郎
はとやま いちろう

鳩山一郎

日本民主党

56代

1955.3.19 – 1955.11.22

第2次鳩山一郎内閣

五五年体制

1955.10: 社会党統一

1955.11: 保守合同

54代

鳩山一郎
はとやま いちろう

鳩山一郎

自由民主党

57代

1955.11.22 – 1956.12.23

第3次鳩山一郎内閣

1956: 憲法調査会

日ソ国交回復問題

1956.10: 日ソ共同宣言

55代

石橋湛山
いしばし たんざん

石橋湛山

自由民主党

58代

1956.12.23 – 1957.1.31

岸信介
きし のぶすけ

岸信介

自由民主党

1957.1.31 – 1957.2.25

新憲法下の臨時代理1

石橋湛山が脳梗塞で執務不能になったため

役職:外務大臣

56代

岸信介
きし のぶすけ

岸信介

自由民主党

59代

1957.2.25 – 1957.7.10

第1次岸内閣

賠償問題

60代

1957.7.10 – 1958.6.12

第1次岸改造内閣

1958: 長崎国旗事件

57代

岸信介
きし のぶすけ

岸信介

自由民主党

61代

1958.6.12 – 1959.6.18

第2次岸内閣

安保条約改定反対運動

勤務評定問題

62代

1959.6.18 – 1960.7.19

第2次岸改造内閣

1960.6: 日米相互協力安全保障条約発効

日米安保条約

58代

池田勇人
いけだ はやと

池田勇人

自由民主党

63代

1960.7.19 – 1960.12.8

第1次池田内閣

高度経済成長

59代

池田勇人
いけだ はやと

池田勇人

自由民主党

64代

1960.12.8 – 1961.7.18

65代

1961.7.18 – 1962.7.18

66代

1962.7.18 – 1963.7.18

67代

1963.7.18 – 1963.12.9

60代

池田勇人
いけだ はやと

池田勇人

自由民主党

68代

1963.12.9 – 1964.7.18

69代

1964.7.18 – 1964.11.9

第3次池田改造内閣

1964.10: オリンピック東京大会

61代

佐藤榮作
さとう えいさく

佐藤栄作

自由民主党

70代

1964.11.9 – 1965.6.3

第1次佐藤内閣

ILO八十七号条約問題

71代

1965.6.3 – 1966.8.1

第1次佐藤第1次改造内閣

1965.6: 日韓基本条約署名

72代

1966.8.1 – 1966.12.3

73代

1966.12.3 – 1967.2.17

62代

佐藤榮作
さとう えいさく

佐藤栄作

自由民主党

74代

1967.2.17 – 1967.11.25

第2次佐藤内閣

1967.7: 資本の自由化が開始

公害問題

1967.8.3: 公害対策基本法

1967-1971: 防衛力整備計画(三次防)

貿易・為替の自由化

75代

1967.11.25 – 1968.11.30

第2次佐藤第1次改造内閣

1968.1: 非核三原則

1968: 明治百年問題

76代

1968.11.30 – 1970.1.14

63代

佐藤榮作
さとう えいさく

佐藤栄作

自由民主党

77代

1970.1.14 – 1971.7.5

第3次佐藤内閣

1970.3: 核兵器不拡散条約

1971.6.17: 沖縄返還協定

1971.7: 環境庁

1971: 農地法改正

78代

1971.7.5 – 1972.7.7

第3次佐藤改造内閣

1971.12.19: 円切上げ

1972.2: オリンピック札幌大会

64代

田中角榮
たなか かくえい

田中角栄

自由民主党

79代

1972.7.7 – 1972.12.22

第1次田中角栄内閣

1972.6: 日本列島改造論

1972.9.29: 日中国交回復問題

65代

田中角榮
たなか かくえい

田中角栄

自由民主党

80代

1972.12.22 – 1973.11.25

第2次田中角栄内閣

1973.10: 第1次オイルショック

81代

1973.11.25 – 1974.11.11

82代

1974.11.11 – 1974.12.9

66代

83代

1974.12.9 – 1976.9.15

三木内閣

1975.11: 第1回先進国首脳会議(ランブイエ会議)(サミット)

1976.2: ロッキード事件

84代

1976.9.15 – 1976.12.24

67代

福田赳夫
ふくだ たけお

福田赳夫

自由民主党

85代

1976.12.24 – 1977.11.28

86代

1977.11.28 – 1978.12.7

福田赳夫改造内閣

1978.8: 日中平和友好条約

68代

大平正芳
おおひら まさよし

大平正芳

自由民主党

87代

1978.12.7 – 1979.11.9

第1次大平内閣

1979.1: 第2次オイルショック

1979.6: 主要国首脳会議(東京会議)(サミット)

69代

大平正芳
おおひら まさよし

大平正芳

自由民主党

88代

1979.11.9 – 1980.6.12

伊東正義
いとう まさよし

伊東正義

自由民主党

1980.6.12 – 1980.7.17

新憲法下の臨時代理2

大平正芳が死去したため

役職:内閣官房長官

70代

鈴木善幸
すずき ぜんこう

鈴木善幸

自由民主党

89代

1980.7.17 – 1981.11.30

鈴木善幸内閣

1981-83: 臨時行政調査会

90代

1981.11.30 – 1982.12.27

71代

中曾根康弘
なかそね やすひろ

中曽根康弘

自由民主党

91代

1982.11.27 – 1983.12.27

第1次中曽根内閣

「日本列島不沈空母」発言

72代

中曾根康弘
なかそね やすひろ

中曽根康弘

自由民主党

92代

1983.12.27 – 1984.11.11

第2次中曽根内閣

レーガン米大統領とロンヤス関係

93代

1984.11.11 – 1985.12.28

第2次中曽根第1次改造内閣

電電・専売両公社民営化

94代

1985.12.28 – 1986.7.22

第2次中曽根第2次改造内閣

1986.5: 主要国首脳会議(東京会議)(サミット)

73代

中曾根康弘
なかそね やすひろ

中曽根康弘

自由民主党

95代

1986.7.22 – 1987.11.6

第3次中曽根内閣

日本国有鉄道の民営化

74代

竹下登
たけした のぼる

竹下登

自由民主党

96代

1987.11.6 – 1988.12.27

竹下内閣

1988.6: リクルート事件

97代

1988.12.27 – 1989.6.3

竹下改造内閣

1989.4: 消費税3%導入

平成時代(1989年1月8日 – 2019年4月30日)

氏名

内閣

在任期間

事績

75代

宇野宗佑
うの そうすけ

宇野宗佑

自由民主党

98代

1989.6.3 – 1989.8.10

76代

海部俊樹
かいふ としき

海部俊樹

自由民主党

99代

1989.8.10 – 1990.2.28

第1次海部内閣

1989.12: 土地基本法

77代

海部俊樹
かいふ としき

海部俊樹

自由民主党

100代

1990.2.28 – 1990.12.29

第2次海部内閣

1990-91: 湾岸戦争

湾岸戦争

101代

1990.12.29 – 1991.11.5

78代

宮澤喜一
みやざわ きいち

宮澤喜一

自由民主党

102代

1991.11.5 – 1992.12.12

宮澤内閣

1992.2: 佐川急便事件

1992.5: 完全週休二日制

1992.6 PKO協力法

103代

1992.12.12 – 1993.8.9

宮澤改造内閣

1993.7 主要国首脳会議(東京会議)(サミット)

79代

細川護熙
ほそかわ もりひろ

細川護熙

日本新党

104代

1993.8.9 – 1994.4.28

細川内閣

1994.3 小選挙区比例代表制並立制

80代

羽田孜
はた つとむ

羽田孜

新生党

105代

1994.4.28 – 1994.6.30

羽田内閣

1994 製造物責任法(PL法)

81代

村山富市
むらやま とみいち

村山富市

日本社会党

106代

1994.6.30 – 1995.8.8

村山内閣

1995.1.17 阪神・淡路大震災

1995.3 地下鉄サリン事件

1995.6 女性のためのアジア平和国民基金

1995.8.15 村山談話

107代

1995.8.8 – 1996.1.11

82代

橋本龍太郎
はしもと りゅうたろう

橋本龍太郎

自由民主党

108代

1996.1.11 – 1996.11.7

83代

橋本龍太郎
はしもと りゅうたろう

橋本龍太郎

自由民主党

109代

1996.11.7 – 1997.9.11

第2次橋本内閣

1997.3- 金融再生・改革問題

1996-97 ペルー日本大使公邸占拠事件

1997.12: 地球温暖化防止京都会議

110代

1997.9.11 – 1998.7.30

第2次橋本改造内閣

1998.2 オリンピック長野大会

1998.10 中央省庁等改革基本法

84代

小渕恵三
おぶち けいぞう

小渕恵三

自由民主党

111代

1998.7.30 – 1999.1.14

小渕内閣

1999.5 情報公開法

1999.8 国旗・国歌法

112代

1999.1.14 – 1999.10.5

113代

1999.10.5 – 2000.4.3

小渕第2次改造内閣

二〇〇〇年問題

青木幹雄
あおき みきお

青木幹雄

自由民主党

2000.4.3 – 2000.4.5

新憲法下の臨時代理3

小渕恵三が脳梗塞で執務不能になったため

役職:内閣官房長官

85代

森喜朗
もり よしろう

森喜朗

自由民主党

114代

2000.4.5 – 2000.7.4

86代

森喜朗
もり よしろう

森喜朗

自由民主党

115代

2000.7.4 – 2000.12.5

第2次森内閣

2000.7: 九州・沖縄サミット

116代

2000.12.5 – 2001.1.6

117代

2001.1.6 – 2001.4.26

87代

小泉純一郎
こいずみ じゅんいちろう

森喜朗

自由民主党

118代

2001.4.26 – 2002.9.30

第1次小泉内閣

2001.8 靖国神社参拝問題

2001.9.11 アメリカ同時多発テロ事件

アメリカ同時多発テロ事件

2001.10 テロ対策特別措置法

2001.12 北朝鮮工作船事件

2002 秘書給与不正受給流用問題

119代

2002.9.30 – 2003.9.30

第1次小泉第1次改造内閣

2002.9 小泉首相訪朝

日本人拉致問題

120代

2003.9.30 – 2003.11.19

88代

小泉純一郎
こいずみ じゅんいちろう

森喜朗

自由民主党

121代

2003.11.19 – 2004.9.27

122代

2004.9.27 – 2005.9.21

89代

小泉純一郎
こいずみ じゅんいちろう

森喜朗

自由民主党

123代

2005.9.21 – 2005.10.31

第3次小泉内閣

皇室典範見直し問題

124代

2005.10.31 – 2006.9.26

90代

安倍晋三
あべ しんぞう

安倍晋三

自由民主党

125代

2006.9.26 – 2007.8.27

第1次安倍内閣

2007.1 防衛省

126代

2007.8.27 – 2007.9.26

91代

福田康夫
ふくだ やすお

福田康夫

自由民主党

127代

2007.9.26 – 2008.8.2

福田康夫内閣

民主党との大連立構想が頓挫

2008.7 北海道洞爺湖サミット

128代

2008.8.2 – 2008.9.24

福田康夫改造内閣

2008.9.15 リーマン・ショック

92代

麻生太郎
あそう たろう

麻生太郎

自由民主党

129代

2008.9.24 – 2009.9.16

麻生内閣

新テロ特措法延長

93代

鳩山由紀夫
はとやま ゆきお

鳩山由紀夫

民主党

130代

2009.9.16 – 2010.6.8

鳩山由紀夫内閣

温室効果ガス排出1990年比25%削減公約

94代

菅直人
かん なおと

菅直人

民主党

131代

2010.6.8 – 2010.9.17

132代

2010.9.17 – 2011.1.14

133代

2011.1.14 – 2011.9.2

菅直人第2次改造内閣

2011.3.11 東日本大震災

95代

野田佳彦
のだ よしひこ

野田佳彦

民主党

134代

2011.9.2 – 2012.1.13

135代

2012.1.13 – 2012.6.4

136代

2012.6.4 – 2012.10.1

137代

2012.10.1 – 2012.12.26

野田第3次改造内閣

消費税法改正

近いうち解散

96代

安倍晋三
あべ しんぞう

安倍晋三

自由民主党

138代

2012.12.26 – 2014.9.3

第2次安倍内閣

2013.6.14 日本再興戦略(アベノミクス)公表

2014.4.1 消費税8%へ増税

139代

2014.9.3 – 2014.12.24

第2次安倍改造内閣

2014.12.10 特定秘密保護法施行

97代

安倍晋三
あべ しんぞう

安倍晋三

自由民主党

140代

2014.12.24 – 2015.10.7

141代

2015.10.7 – 2016.8.3

第3次安倍第1次改造内閣

2016.5 伊勢志摩サミット

142代

2016.8.3 – 2017.8.3

143代

2017.8.3 – 2017.11.1

98代

安倍晋三
あべ しんぞう

安倍晋三

自由民主党

144代

2017.11.1 – 2018.10.2

第4次安倍内閣

森友学園問題

145代

2018.10.2 – 2019.9.11

第4次安倍第1次改造内閣

2018.12.30 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)発効

桜を見る会問題

146代

2019.9.11 – 2020.9.16

第4次安倍第2次改造内閣

2019.10.1 消費税10%へ増税

2019年コロナウイルス感染症の流行

2019.10.7 日米貿易協定締結

令和時代(2019年5月1日 – )

氏名

内閣

在任期間

事績

99代

菅義偉
すが よしひで

菅義偉

自由民主党

147代

2020.9.16 – 2021.10.4

菅義偉内閣

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

デジタル庁設立

100代

岸田文雄
きしだ ふみお

岸田文雄

自由民主党

148代

2021.10.4 – 2021.11.10

101代

岸田文雄
きしだ ふみお

岸田文雄

自由民主党

149代

2021.11.10 – 2022.8.10

第2次岸田内閣

ウクライナ情勢対応

2022.7.8 安倍晋三銃撃事件

150代

2022.8.10 –

参考リンク

あわせて読みたい

コメント