歴代オランダ首相(Minister-presidents van Nederland)追加しました
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歴代イギリス首相 Prime Ministers of the United Kingdom

歴代イギリス首相 Prime Ministers of the United Kingdom リベラルアーツ
「ウォルポール」「チャーチル」「サッチャー」歴代イギリス首相 Prime Ministers of the UK
  1. グレートブリテン王国 (1707年–1801年)
    1. サー・ロバート・ウォルポール
      Sir Robert Walpole
    2. 初代ウィルミントン伯爵スペンサー・コンプトン
      Spencer Compton, 1st Earl of Wilmington
    3. ヘンリー・ペラム
      Henry Pelham
    4. 初代ニューカッスル公爵トマス・ペラム=ホールズ
      Thomas Pelham-Holles, 1st Duke of Newcastle
    5. 第4代デヴォンシャー公爵ウィリアム・キャヴェンディッシュ
      William Cavendish, 4th Duke of Devonshire
    6. 初代ニューカッスル公爵トマス・ペラム=ホールズ
      Thomas Pelham-Holles, 1st Duke of Newcastle
    7. 第3代ビュート伯爵ジョン・ステュアート
      John Stuart, 3rd Earl of Bute
    8. ジョージ・グレンヴィル
      George Grenville
    9. 第2代ロッキンガム侯爵チャールズ・ワトソン=ウェントワース
      Charles Watson-Wentworth, 2nd Marquess of Rockingham
    10. 初代チャタム伯爵ウィリアム・ピット(大ピット)
      William Pitt ‘the Elder’, 1st Earl of Chatham
    11. 第3代グラフトン公爵オーガスタス・フィッツロイ
      Augustus FitzRoy, 3rd Duke of Grafton
    12. ノース男爵フレデリック・ノース
      Frederick North, Lord North
    13. 第2代ロッキンガム侯爵チャールズ・ワトソン=ウェントワース
      Charles Watson-Wentworth, 2nd Marquess of Rockingham
    14. 第2代シェルバーン伯爵ウィリアム・ペティ
      William Petty, 2nd Earl of Shelburne
    15. 第3代ポートランド公爵ウィリアム・キャヴェンディッシュ=ベンティンク
      William Cavendish-Bentinck, 3rd Duke of Portland
    16. ウィリアム・ピット(小ピット)
      William Pitt ‘the Younger’
  2. グレートブリテン及びアイルランド連合王国 (1801年–1922年)
    1. ヘンリー・アディントン
      Henry Addington
    2. ウィリアム・ピット(小ピット)
      William Pitt ‘the Younger’
    3. 初代グレンヴィル男爵ウィリアム・ウィンダム・グレンヴィル
      William Wyndham Grenville, 1st Baron Grenville
    4. 第3代ポートランド公爵ウィリアム・キャヴェンディッシュ=ベンティンク
      William Cavendish-Bentinck, 3rd Duke of Portland
    5. スペンサー・パーシヴァル
      Spencer Perceval
    6. 第2代リヴァプール伯爵ロバート・バンクス・ジェンキンソン
      Robert Banks Jenkinson, 2nd Earl of Liverpool
    7. ジョージ・カニング
      George Canning
    8. 初代ゴドリッチ子爵フレデリック・ジョン・ロビンソン
      Frederick John Robinson, 1st Viscount Goderich
    9. 初代ウェリントン公爵アーサー・ウェルズリー
      Arthur Wellesley, 1st Duke of Wellington
    10. 第2代グレイ伯爵チャールズ・グレイ
      Charles Grey, 2nd Earl Grey
    11. 第2代メルバーン子爵ウィリアム・ラム
      William Lamb, 2nd Viscount Melbourne
    12. 初代ウェリントン公爵アーサー・ウェルズリー
      Arthur Wellesley, 1st Duke of Wellington
    13. サー・ロバート・ピール
      Sir Robert Peel, Bt
    14. 第2代メルバーン子爵ウィリアム・ラム
      William Lamb, 2nd Viscount Melbourne
    15. サー・ロバート・ピール
      Sir Robert Peel, Bt
    16. ジョン・ラッセル卿
      Lord John Russell
    17. 第14代ダービー伯爵エドワード・スミス=スタンリー
      Edward Smith-Stanley, 14th Earl of Derby
    18. 第4代アバディーン伯爵ジョージ・ハミルトン=ゴードン
      George Hamilton-Gordon, 4th Earl of Aberdeen
    19. 第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
      Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston
    20. 第14代ダービー伯爵エドワード・スミス=スタンリー
      Edward Smith-Stanley, 14th Earl of Derby
    21. 第3代パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプル
      Henry John Temple, 3rd Viscount Palmerston
    22. ジョン・ラッセル卿
      Lord John Russell
    23. 第14代ダービー伯爵エドワード・スミス=スタンリー
      Edward Smith-Stanley, 14th Earl of Derby
    24. ベンジャミン・ディズレーリ
      Benjamin Disraeli
    25. ウィリアム・ユワート・グラッドストン
      William Ewart Gladstone
    26. ベンジャミン・ディズレーリ
      Benjamin Disraeli
    27. ウィリアム・ユワート・グラッドストン
      William Ewart Gladstone
    28. 第3代ソールズベリー侯爵ロバート・ガスコイン=セシル
      Robert Gascoyne-Cecil, 3rd Marquess of Salisbury
    29. ウィリアム・ユワート・グラッドストン
      William Ewart Gladstone
    30. 第3代ソールズベリー侯爵ロバート・ガスコイン=セシル
      Robert Gascoyne-Cecil, 3rd Marquess of Salisbury
    31. ウィリアム・ユワート・グラッドストン
      William Ewart Gladstone
    32. 第5代ローズベリー伯爵アーチボルド・プリムローズ
      Archibald Primrose, 5th Earl of Rosebery
    33. 第3代ソールズベリー侯爵ロバート・ガスコイン=セシル
      Robert Gascoyne-Cecil, 3rd Marquess of Salisbury
    34. アーサー・バルフォア
      Arthur Balfour
    35. サー・ヘンリー・キャンベル=バナマン
      Sir Henry Campbell-Bannerman
    36. ハーバート・ヘンリー・アスキス
      Herbert Henry Asquith
    37. デイヴィッド・ロイド・ジョージ
      David Lloyd George
  3. グレートブリテン及び北アイルランド連合王国 (1922年–)
    1. アンドルー・ボナー・ロー
      Andrew Bonar Law
    2. スタンリー・ボールドウィン
      Stanley Baldwin
    3. ラムゼイ・マクドナルド
      Ramsay MacDonald
    4. スタンリー・ボールドウィン
      Stanley Baldwin
    5. ラムゼイ・マクドナルド
      Ramsay MacDonald
    6. スタンリー・ボールドウィン
      Stanley Baldwin
    7. ネヴィル・チェンバレン
      Neville Chamberlain
    8. ウィンストン・チャーチル
      Winston Churchill
    9. クレメント・アトリー
      Clement Attlee
    10. サー・ウィンストン・チャーチル
      Sir Winston Churchill
  4. 女王エリザベス2世時代 (1952年–2022年)
    1. サー・アンソニー・イーデン
      Sir Anthony Eden
    2. ハロルド・マクミラン
      Harold Macmillan
    3. サー・アレック・ダグラス=ヒューム
      Sir Alec Douglas-Home
    4. ハロルド・ウィルソン
      Harold Wilson
    5. エドワード・ヒース
      Edward Heath
    6. ハロルド・ウィルソン
      Harold Wilson
    7. ジェームズ・キャラハン
      James Callaghan
    8. マーガレット・サッチャー
      Margaret Thatcher
    9. ジョン・メージャー
      John Major
    10. トニー・ブレア
      Tony Blair
    11. ゴードン・ブラウン
      Gordon Brown
    12. デーヴィッド・キャメロン
      David Cameron
    13. テリーザ・メイ
      Theresa May
    14. ボリス・ジョンソン
      Boris Johnson
    15. メアリー・エリザベス・トラス
      Mary Elizabeth Truss
  5. チャールズ3世時代 (2022年–現在)
    1. リシ・スナク
      Rishi Sunak
  6. 参考リンク
  7. あわせて読みたい

グレートブリテン王国 (1707年–1801年)

代:首相就任(Prime Minister の用語成立前に責任内閣を最初に組閣したウォルポールを初代とする)
内閣:内閣の組閣代(1707年のグレートブリテン王国の建国後、責任内閣制成立前に6代が既成立)

氏名

内閣

在任期間

事績

1代

7代

1721.4.4 – 1742.2.11

ウォルポール=タウンゼンド内閣

南海泡沫事件の事後処理にあたり政権確立

1722: アタベリー陰謀事件が露見

1727-29: 英西戦争

8代

1730 – 1742.2.12

ウォルポール内閣

1737: 演劇検閲法

1739.10: ジェンキンスの耳の戦争

1740.12: オーストリア継承戦争が勃発

2代

9代

1742.2.16 – 1743.7.2

カートレット内閣

ウォルポールの政敵で、 健康を害し短期政権に終わる

3代

10代

1743.8.27 – 1744

第1次ペラム内閣(カートレット内閣)

11代

1744 – 1754.3.6

第2次ペラム内閣(ブロード・ボトム内閣)

1745: ジャコバイトの反乱を鎮圧

1748: アーヘンの和約を締結してオーストリア継承戦争を終結させる

1753: 結婚法の制定

4代

12代

1754.3.16 – 1756.11.16

第1次ニューカッスル公爵内閣

1754: フレンチ・インディアン戦争勃発

1755に始まるヘッセン=カッセル方伯領およびロシア帝国と条約に世論から批判

1756: 七年戦争勃発

ミノルカ島の海戦での敗戦が引き金となって総辞職

5代

13代

1756.11.16 – 1757

第1次デヴォンシャー公爵内閣

大ピットとニューカッスル公爵が和解するためのつなぎ役として登板

14代

1757 – 1757.6.25

第2次デヴォンシャー公爵内閣

七年戦争遂行のための暫定内閣

大ピットを閣内に迎えるための交渉期間

庶民院の主要会派からの支持が得られなかった

6代

15代

1757.7.2 – 1762.5.26

第2次ニューカッスル公爵内閣

大ピットと協力して七年戦争を遂行

大ピットがスペインへの宣戦布告問題で国王ジョージ3世と対立して閣内を去り、影響力を失い総辞職

7代

16代

1762.5.26 – 1763.4.8

ビュート伯爵内閣

初のスコットランド人首相

ジョージ3世の家庭教師を務めて、ジョージ3世からの強い信任を背景に政権運営

ホイッグ党の支配を終焉させた

1763.2: パリ条約締結、七年戦争を終結

1763.3: リンゴ酒消費税導入

8代

ジョージ・グレンヴィル
George Grenville

ジョージ・グレンヴィル George Grenville

ホイッグ党

初代グレンヴィル男爵ウィリアム・グレンヴィルは三男

17代

1763.4.16 – 1765.7.13

グレンヴィル内閣

1763: ウィルクス事件

1764: 砂糖法1765年印紙法の制定で、アメリカ植民地の反感が強まる

1765: 摂政法の制定で国王が強く反発し罷免される

9代

18代

1765.7.13 – 1766.7.30

第1次ロッキンガム侯爵内閣

1765年印紙法の廃止と、宣言法(議会の植民地に対する統治権を宣言した法律)をセットで可決

10代

初代チャタム伯爵ウィリアム・ピット(大ピット)
William Pitt ‘the Elder’, 1st Earl of Chatham

初代チャタム伯爵ウィリアム・ピット(大ピット) William Pitt ‘the Elder’, 1st Earl of Chatham

ホイッグ党

小ピットは次男

19代

1766.7.30 – 1768.10.14

チャタム伯爵内閣

1767夏: 財務大臣チャールズ・タウンゼンドの主導でタウンゼンド諸法を制定して植民地支配機構を強化、アメリカ植民地の状況がさらに悪化

11代

20代

1768.10.14 – 1770.1.28

グラフトン公爵内閣

イギリス本国とアメリカ植民地住民との間の緊張状態を解き、アメリカ植民地との和解を試みた

大陸亡命中だったジョン・ウィルクスが帰国し度々庶民院選挙に当選するも妨害

12代

21代

1770.1.28 – 1782.3.22

ノース内閣

1770: フォークランド危機で戦争回避

1775: アメリカ独立戦争勃発

1780: ゴードン暴動

ジョン・ウィルクスを釈放

アイルランドにおける改革

不信任決議案が可決され、辞任

13代

22代

1782.3.27 – 1782.7.1

第2次ロッキンガム侯爵内閣

アメリカ合衆国の独立を事実上承認(1782.2.22: 戦争終結を求める動議可決、行政機構改革法が成立)

経済改革の手続きに入る

首相在職中に死去

14代

第2代シェルバーン伯爵ウィリアム・ペティ
William Petty, 2nd Earl of Shelburne

第2代ロッキンガム侯爵チャールズ・ワトソン=ウェントワース Charles Watson-Wentworth, 2nd Marquess of Rockingham

ホイッグ党

初のアイルランド生まれの首相

23代

1782.7.4 – 1783.4.2

シェルバーン伯爵内閣

1782.11: 講和仮条約を英米間で締結

これが庶民院で否決され、辞職

アメリカ合衆国、フランス、スペインとの間で平和を実現

15代

第3代ポートランド公爵ウィリアム・キャヴェンディッシュ=ベンティンク
William Cavendish-Bentinck, 3rd Duke of Portland

第3代ポートランド公爵ウィリアム・キャヴェンディッシュ=ベンティンク William Cavendish-Bentinck, 3rd Duke of Portland

ホイッグ党

デヴォンシャー公爵元首相の義理の息子

24代

1783.4.2 – 1783.12.19