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日本史における名数 Denominate Number of Japanese History

日本史における名数 Denominate Number of Japanese History分類する
「六歌仙の図、喜多川歌麿画」日本史における名数 Denominate Number of Japanese History

日本史における名数

古代

三種の神器

  • 八咫鏡(やたのかがみ)
  • 草薙剣(くさなぎのつるぎ)
  • 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

欠史八代

『古事記』『日本書紀』によって伝えられているが、後世に創作されたと見られるもの

  1. 綏靖
  2. 安寧
  3. 懿徳
  4. 孝昭
  5. 孝安
  6. 孝霊
  7. 孝元
  8. 開化

欠史十代

『古事記』において、系譜のみが記され、その事績がほとんど記されていない10代の天皇

  • 仁賢
  • 武烈
  • 継体
  • 安閑
  • 宣化
  • 欽明
  • 敏達
  • 用明
  • 崇峻
  • 推古

冠位十二階

603年に制定

  1. 大徳
  2. 小徳
  3. 大仁
  4. 小仁
  5. 大礼
  6. 小礼
  7. 大信
  8. 小信
  9. 大義
  10. 小義
  11. 大智
  12. 小智

十七条憲法

604年に制定

奈良時代

和歌の二聖

  • 柿本人麻呂
  • 山部赤人

藤原四家

  • 南家(祖・武智麻呂)
  • 北家(祖・房前)
  • 式家(祖・宇合)
  • 京家(祖・麻呂)

東大寺四聖

  • 聖武天皇(本願)
  • 良弁僧正(開基)
  • 行基菩薩(勧進)
  • 菩提僊那(導師)

儒家三大臣

  • 吉備真備
  • 菅原道真
  • 藤原在衡

歌学四家

  • 藤原浜成
  • 喜撰
  • 孫姫
  • 石見女

和歌三神

パターン①パターン②パターン③
和歌三聖
住吉明神住吉明神山部赤人
玉津島明神玉津島明神衣通姫
柿本人麻呂天満天神柿本人麻呂

平安時代

三代格式

  • 弘仁格式
  • 貞観格式
  • 延喜格式

天台三聖二師

  • 伝教大師(最澄)
  • 慈覚大師(円仁)
  • 智証大師(円珍)
  • 阿覚大師(安然)
  • 慈恵大師(良源)

平安朝四大師

  • 伝教大師
  • 弘法大師
  • 慈覚大師
  • 智証大師

天台宗四大師

  • 伝教大師
  • 慈覚大師
  • 智証大師
  • 慈恵大師

書道の二聖

  • 嵯峨天皇
  • 空海

書道三聖

  • 空海
  • 菅原道真
  • 小野道風

六歌仙

  • 僧正遍昭
  • 在原業平
  • 文屋康秀
  • 喜撰法師
  • 小野小町
  • 大伴黒主

三筆

  • 嵯峨天皇
  • 橘逸勢
  • 空海

書道の両賢

  • 菅原道真
  • 小野道風

四姓/四大姓/源平藤橘

  • 藤原

藤原三平

  • 時平
  • 仲平
  • 忠平

和文四大家

  • 伊勢
  • 紀貫之
  • 清少納言
  • 紫式部

三賢女

  • 小野小町
  • 紫式部
  • 清少納言

一上(いちのかみ)

  • 筆頭の公卿を意味する一ノ上卿(いちの しょうけい)を略した語で、通常は左大臣のことを指す
  • 天皇の師傅である太政大臣と天皇の代理である摂政関白を除いた公卿の中で最高の地位にある大臣

梨壺五歌仙

  • 伊勢大輔
  • 和泉式部
  • 紫式部
  • 赤染衛門
  • 馬内侍

梨壺五歌人

  • 大中臣能宣
  • 清原元輔
  • 源順
  • 紀時文
  • 坂上望城

三蹟/入木道の三蹟

  • 小野道風
  • 藤原佐理
  • 藤原行成

三房/前の三房

  • 大江匡房
  • 藤原伊房
  • 藤原為房

世尊寺流三筆

  • 藤原行成
  • 藤原行能
  • 藤原行尹

平安朝四納言

  • 源俊賢
  • 藤原行成
  • 藤原公任
  • 藤原斉信

三代集

  • 古今集
  • 後撰集
  • 拾遺集

本朝四仏工

  • 定朝
  • 運慶
  • 快慶
  • 湛慶

念仏三先達

  • 珍海
  • 源信
  • 永観

土佐派三筆

  • 土佐光起
  • 土佐光長
  • 土佐光信

融通念仏宗三祖

  • 良忍
  • 良尊
  • 融観

奥州藤原四代

  • 清衡
  • 基衡
  • 秀衡
  • 泰衡

鎌倉時代

源家三代

  1. 頼朝
  2. 頼家
  3. 実朝

鎌倉幕府将軍九代

  1. 源頼朝
  2. 源頼家
  3. 源実朝
  4. 藤原頼経
  5. 藤原頼嗣
  6. 宗尊親王
  7. 惟康親王
  8. 久明親王
  9. 守邦親王

鎌倉幕府三老

  • 北条時政
  • 和田義盛
  • 畠山重忠

十三人の合議制(鎌倉殿の13人)

  1. 北条時政
  2. 北条義時
  3. 比企能員
  4. 和田義盛
  5. 梶原景時
  6. 足立遠元
  7. 三浦義澄
  8. 八田知家
  9. 安達盛長
  10. 大江広元
  11. 中原親能
  12. 二階堂行政
  13. 三善康信

鎌倉幕府執権十六代

  1. 北条時政
  2. 北条義時
  3. 北条泰時
  4. 北条経時
  5. 北条時頼
  6. 北条長時
  7. 北条政村
  8. 北条時宗
  9. 北条貞時
  10. 北条師時
  11. 北条宗宣
  12. 北条煕時
  13. 北条基時
  14. 北条高時
  15. 北条貞顕
  16. 北条守時

※ 北条貞将を第17代とする説もある

二中歴

  • 掌中歴(しょうちゅうれき)
  • 懐中歴(かいちゅうれき)

曹洞宗の二祖

  • 希玄道元(永平寺開山)
  • 瑩山紹瑾(総持寺開山)

五摂家

  • 近衛
  • 九条
  • 二条
  • 一条
  • 鷹司

浄土宗高田派三祖

  • 親鸞
  • 真仏
  • 顕智

刀工三作

  • 郷義弘(越中)
  • 藤四郎吉光(粟田口)
  • 五郎正宗(鎌倉)

三忠臣

  • 平重盛
  • 藤原藤房
  • 楠木正成

南朝の四功臣/三木一草(さんぼくいっそう)

  • 楠木正成「クスノ
  • 名和長年(伯耆守であったことから「ホウ」)
  • 結城親光「ユウ
  • 千種忠顕「チクサ

後の三房

  • 吉田定房
  • 万里小路宣房
  • 北畠親房

歌壇四天王/和歌四天王

  • 頓阿
  • 兼好(吉田兼好)
  • 浄弁
  • 慶運

室町時代

南朝四代

  • 後醍醐
  • 後村上
  • 長慶
  • 後亀山

室町幕府将軍十五代

  1. 足利尊氏
  2. 足利義詮
  3. 足利義満
  4. 足利義持
  5. 足利義量
  6. 足利義教
  7. 足利義勝
  8. 足利義政
  9. 足利義尚
  10. 足利義材(足利義稙)
  11. 足利義澄
  12. 足利義晴
  13. 足利義輝
  14. 足利義栄
  15. 足利義昭

室町三管領

  • 斯波
  • 細川
  • 畠山

足利四職

  • 山名
  • 京極
  • 一色
  • 赤松

大和猿楽四座

  • 観世座(結崎座)
  • 宝生座(外山座)
  • 金春座(円満井座
  • 金剛座(坂戸座)

三阿弥

  • 能阿弥(真能)
  • 芸阿弥(真花)
  • 相阿弥(真相)

三山(琉球)

1322-1429: 三山時代(さんざんじだい)は、琉球王国統一前の古代琉球の時代区分のひとつ

  • 北山(山北)
  • 中山
  • 南山(山南)

三魔

  • 御今
  • 有馬持家
  • 烏丸資任

戦国三国司

  • 姉小路氏
  • 一条氏
  • 北畠氏

豊州三家老(大友三家老)

  • 吉弘鑑理
  • 臼杵鑑速
  • 立花道雪 or 吉岡長増

画家三傑

  • 狩野元信
  • 土佐光信
  • 雪舟

金工後藤家三作

  • 即乗
  • 祐乗
  • 光乗

北条五代

  • 早雲
  • 氏綱
  • 氏康
  • 氏政
  • 氏直

北条家臣団

氏名氏康三家老五家老衆
北条五色備
大道寺政繁
遠山綱景
松田憲秀:父
松田憲秀:子
北条上総介綱成黄備
北条常陸介綱高赤備
富永左衛門尉青備
笠原能登守、後に清水上野介白備
多目周防守(御由緒六家)黒備

俳諧三神

  • 荒木田守武
  • 山崎宗鑑
  • 松永貞徳

毛利両川

  • 吉川元春
  • 小早川隆景

三好三人衆

  • 三好長逸
  • 三好政康
  • 岩成友通

斎藤道三家臣団

氏名西方三人衆西美濃三人衆
氏家直元
稲葉長道(良通)
伊賀範俊
安藤守就

宇喜多三老

  • 岡家利(利勝)
  • 戸川秀安
  • 長船貞親

筒井三家老

  • 島清興
  • 松倉重信
  • 森好之

大浦三老

  • 小笠原信浄
  • 兼平綱則
  • 森岡信元

海赤雨三将

北近江の浅井氏の家臣団

  • 海北綱親
  • 赤尾清綱
  • 雨森清貞

浅井三姉妹

北近江の浅井長政と正室市との間に生まれた3人の娘

  • 茶々

鐔工三作

  • 明珍信家
  • 埋忠明寿
  • 青木金家

武田家臣団

氏名三弾正四天王五名臣武田二十四将
秋山信友(秋山虎繁)
穴山信君
甘利虎泰一期
板垣信方一期
一条信龍
小畠虎盛(小幡虎盛)
小幡昌盛
飯富虎昌一期
小山田信茂
高坂昌信(春日虎綱)逃げ弾正二期
三枝守友(三枝昌貞)
真田幸隆(真田幸綱)攻め弾正
真田信綱
武田信繁
武田信廉
多田満頼
土屋昌次(土屋昌続)
内藤昌豊(内藤昌秀)二期
馬場信春二期
原虎胤
原昌胤
山県昌景二期
山本勘助(山本菅助)
横田高松
小山田昌辰(小山田虎満)一期
保科正俊槍弾正

戦国の五雄

  • 毛利元就
  • 北条氏康
  • 上杉輝虎
  • 武田信玄
  • 織田信長

岡崎三奉行/三河三奉行

  • 本多重次
  • 高力清長
  • 天野康景

遠江井伊谷三人衆(徳川家康の家来)

  • 菅沼忠久
  • 鈴木重時
  • 近藤康用

三駿河

  • 宇佐美定満
  • 吉川元春
  • 加藤信邦

三山城

  • 竹腰正信
  • 直江兼続
  • 横山長知

一家衆(いっけしゅう)

  • 本願寺歴代法主の庶子・猶子といった親族集団の総称

一門衆(いちもんしゅう)

  • 本願寺法主の一家衆(庶子群)の中で、蓮如と実如と姻戚関係にあった庶子

安土桃山時代(織豊時代)

四伯

  • 上杉顕定
  • 尼子晴久
  • 大内義興
  • 大友宗麟

伊達の双璧

  • 片倉景綱
  • 伊達成実

伊達三傑

  • 伊達成実
  • 片倉景綱
  • 鬼庭綱元

摂津三守護

  • 和田惟政
  • 池田勝正
  • 伊丹親興

明智三羽烏

  • 安田作兵衛
  • 古川九兵衛
  • 箕浦新左衛門

織田家臣団

氏名織田四天王織田五大将
柴田勝家
丹羽長秀
滝川一益
明智光秀
羽柴秀吉

茶家三宗匠

  • 今井宗久
  • 津田宗及
  • 千利休

秀吉の二兵衛、両兵衛

  • 黒田官兵衛(孝高)
  • 竹中半兵衛(重治)

賤ヶ岳の七本槍

1583年4月20-21日:賤ヶ岳の戦い

  • 脇坂安治(1554年-1626年)
  • 片桐且元(1556年-1615年)
  • 平野長泰(1559年-1628年)
  • 福島正則(1561年-1624年)
  • 加藤清正(1562年-1611年)
  • 糟屋武則(1562年-不詳)
  • 加藤嘉明(1563年-1631年)

大坂の左右の大将

  • 鈴木重意(孫一)
  • 下間頼廉

一期一会(いちごいちえ)

  • 元は千利休の言葉とされる

天下三肩衝(てんかさんかたつき)

茶入れの銘器

  • 初花肩衝
  • 楢柴肩衝
  • 新田肩衝

天下三茄子

  • 九十九髪茄子
  • 松本茄子
  • 富士茄子

豊臣五大老

  • 徳川家康
  • 前田利家
  • 宇喜多秀家
  • 毛利輝元
  • 小早川隆景

豊臣五奉行

  • 前田玄以
  • 長束正家
  • 石田三成
  • 増田長盛
  • 浅野長政

豊臣三中老

  • 堀尾吉晴
  • 生駒親正
  • 中村一氏

三英傑(さんえいけつ)/郷土三英傑/戦国三英傑/戦国の三傑

  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • 徳川家康

江戸時代

江戸幕府将軍十五代

  1. 徳川家康
  2. 徳川秀忠
  3. 徳川家光
  4. 徳川家綱
  5. 徳川綱吉
  6. 徳川家宣
  7. 徳川家継
  8. 徳川吉宗
  9. 徳川家重
  10. 徳川家治
  11. 徳川家斉
  12. 徳川家慶
  13. 徳川家定
  14. 徳川家茂
  15. 徳川慶喜

江戸三年寄

  • 奈良屋
  • 樽屋
  • 喜多村

茶道三人衆

  • 細川忠興
  • 蒲生氏郷
  • 芝山監物

三千家

  • 表千家
  • 裏千家
  • 武者小路千家

佐賀の三右衛門

  • 酒井田柿右衛門
  • 今泉今右衛門
  • 中里太郎右衛門

有田の三右衛門

  • 柿右衛門
  • 今右衛門
  • 源右衛門

宗旦四天王

  • 藤村庸軒
  • 杉木普斎
  • 山田宗徧
  • 久須美疎安 or 三宅亡羊 or 松尾宗二

徳川家臣団

氏名徳川三傑
徳川三人衆
徳川四天王徳川十六神将徳川二十八神将
井伊直政
本多忠勝
榊原康政
酒井忠次
米津常春(浄忠)
高木清秀(正順)
内藤正成
大久保忠世
大久保忠佐
蜂屋貞次
or 植村家存(家政)
鳥居元忠
鳥居忠広
渡辺守綱
平岩親吉
服部正成(正綱、半蔵)
松平康忠 or 松平家忠
安藤直次
本多忠俊(伊奈忠俊)
伊奈忠政
岡部長成
大久保忠教
大須賀康高
奥平信昌
酒井正親
菅沼長盈
内藤家長
内藤信成
本多康高
松平伊忠
水野勝成
※後世になってから祭り上げられたこともあり、人物名の誤記や混乱が多く見られる

黒田家臣団

黒田長政の家臣

氏名八虎黒田二十四騎
井上之房
小河信章
菅正利
衣笠景延
桐山信行
栗山利安
黒田一成
黒田利高筆頭
黒田利則
黒田直之
毛屋武久
後藤基次
竹森次貞
野口一成
野村祐勝
林直利
原種良
久野重勝
堀定則
益田正親
三宅家義
村田吉次
母里友信
吉田長利

博多三傑

  • 島井宗室
  • 神谷宗湛
  • 大賀九郎左衛門

豊臣秀頼四天王

  • 木村重成
  • 真田幸村(信繁)
  • 長曾我部盛親
  • 後藤基次

御三家/徳川御三家

  • 徳川義直(家康九男):尾張名古屋藩
  • 徳川頼宣(家康十男):紀伊和歌山藩
  • 徳川頼房(家康末男):常陸水戸藩

秀忠近侍の三臣

  • 井上正就
  • 板倉重宗
  • 永井尚政

二社一寺(にしゃいちじ)

  • 日光東照宮
  • 日光二荒山神社
  • 日光山輪王寺

寛永三輔

  • 酒井忠世
  • 土井利勝
  • 青山忠俊

寛永の三筆

  • 近衛信伊
  • 本阿弥光悦
  • 松花堂昭乗

谷時中門三傑

  • 野中兼山
  • 小倉三省
  • 山崎闇斎(やまざき あんさい)

隠元門の二傑

  • 木庵性瑫
  • 即非如一

黄檗三筆

  • 隠元隆琦
  • 木庵性瑫
  • 即非如一

家光六人衆

  • 松平信綱
  • 阿部忠秋
  • 堀田正盛
  • 三浦正次
  • 阿部重次
  • 太田資宗

四十七士(赤穂浪士/赤穂義士)

1703年1月30日:赤穂浪士の討ち入り

  1. 大石内蔵助良雄
  2. 大石主税良金
  3. 原惣右衛門元辰
  4. 片岡源五右衛門高房
  5. 堀部弥兵衛金丸
  6. 堀部安兵衛武庸
  7. 吉田忠左衛門兼亮
  8. 吉田沢右衛門兼貞
  9. 近松勘六行重
  10. 間瀬久太夫正明
  11. 間瀬孫九郎正辰
  12. 赤埴源蔵重賢
  13. 潮田又之丞高教
  14. 富森助右衛門正因
  15. 不破数右衛門正種
  16. 岡野金右衛門包秀
  17. 小野寺十内秀和
  18. 小野寺幸右衛門秀富
  19. 木村岡右衛門貞行
  20. 奥田孫太夫重盛
  21. 奥田貞右衛門行高
  22. 早水藤左衛門満尭
  23. 矢田五郎右衛門助武
  24. 大石瀬左衛門信清
  25. 礒貝十郎左衛門正久
  26. 間喜兵衛光延
  27. 間十次郎光興
  28. 間新六郎光風
  29. 中村勘助正辰
  30. 千馬三郎兵衛光忠
  31. 菅谷半之丞政利
  32. 村松喜兵衛秀直
  33. 村松三太夫高直
  34. 倉橋伝助武幸
  35. 岡嶋八十右衛門常樹
  36. 大高源五忠雄
  37. 矢頭右衛門七教兼
  38. 勝田新左衛門武尭
  39. 武林唯七隆重
  40. 前原伊助宗房
  41. 貝賀弥左衛門友信
  42. 杉野十平次次房
  43. 神崎与五郎則休
  44. 三村次郎左衛門包常
  45. 横川勘平宗利
  46. 茅野和助常成
  47. 寺坂吉右衛門信行

※討入りの際に脱落した寺坂吉右衛門も加えて四十七士、これを除くと四十六士と呼ばれる

近世三大農学者

  • 大倉永常
  • 佐藤信淵
  • 宮崎安貞

三大陶工

  • 野々村仁清
  • 青木木米
  • 尾形乾山

国学三哲

  • 契沖
  • 賀茂真淵
  • 本居宣長

崎門三傑

  • 佐藤直方
  • 浅見絅斎(あさみ けいさい)
  • 三宅尚斎

皇学三大人

  • 荷田春満
  • 賀茂真淵
  • 本居宣長

国学四大家

  • 荷田春満
  • 賀茂真淵
  • 本居宣長
  • 平田篤胤

賀茂真淵の門下

県門の三才女

賀茂真淵の門下で高名な弟子として特に優れた女性3人

県門の四天王

賀茂真淵の門下で高名な弟子として特に優れた男性4人

県門十二大家

賀茂真淵の門下で県門の四天王に8人を加えた

氏名県門の三才女県門の四天王県門十二大家
油谷倭文子(ゆやしずこ)
土岐筑波子(ときつくばこ、進藤茂子)
鵜殿余野子(うどのよのこ)
加藤千蔭(橘千蔭)
村田春海
楫取魚彦
河津美樹(かわづうまき、加藤宇万伎)
本居宣長
荒木田久老
村田春郷(むらたはるさと)
栗田土満
小野古道(おのふるみち、長谷川謙益)
橘常樹
日下部高豊
三島自寛(景雄)

御三卿/徳川御三卿

  • 徳川宗武(第8代将軍徳川吉宗の次男):田安徳川家(田安家)
  • 徳川宗尹(第8代将軍徳川吉宗の四男):一橋徳川家(一橋家)
  • 徳川重好(第9代将軍徳川家重の次男):清水徳川家(清水家)

江戸幕府の三大改革(幕政改革)

  • 享保の改革
  • 寛政の改革
  • 天保の改革

歌舞伎

江戸四座
  • 中村座
  • 市村座
  • 森田座
  • 山村座(正徳4年:1714年取り潰されて残りが三座になる)
三座/江戸三座/官許三座/公許三座
  • 中村座
  • 市村座
  • 森田座

木下順庵五先生

  • 新井白石
  • 室鳩巣
  • 雨森芳洲
  • 祇園南海
  • 榊原篁洲

寛政三奇人

  • 林子平
  • 高山彦九郎
  • 蒲生君平

寛政の三博士

  • 柴野栗山
  • 尾藤二洲
  • 古賀精里(こが せいり)or 岡田寒泉

寛政の三忠臣

  • 松平定信(老中)
  • 本多忠籌(若年寄)(ほんだ ただかず)
  • 加納久周(御側衆取次)(かのう ひさのり)

寛政の五鬼才

  • 塚田大峰
  • 伊藤藍田
  • 戸崎淡園
  • 豊島豊洲
  • 市川鳴鶴

書家の三石

  • 野呂介石
  • 長野竹石
  • 僧愛石

近世四天王

  • 小沢蘆庵
  • 伴蒿蹊(ばん こうけい)
  • 西山澄月
  • 大愚慈延

奥州三賢侯

  • 上杉治憲/上杉 鷹山(うえすぎ ようざん)
  • 松平定信
  • 津軽信明

松代三山(儒学者)

江戸時代後期の松代藩の儒学者。長野県長野市松代町では、皆神山、舞鶴山、象山の総称を三山という。

  • 鎌原桐山
  • 山寺常山
  • 佐久間象山

狂歌三大家

  • 大田南畝(おおた なんぽ)
  • 朱楽菅江(あけら かんこう)
  • 唐衣橘洲(からごろも きっしゅう)

文政三太郎

  • 亀井昱太郎(昭陽)
  • 頼久太郎(山陽)
  • 古賀小太郎(侗庵)

狂歌四天王

  • 石川雅望(いしかわ まさもち)
  • 鹿都部真顔(しかつべの まがお)
  • 銭屋金埒(ぜにやの きんらち)
  • 頭光(つぶりの ひかる)

天保の四大家

  • 香川景樹
  • 橘守部
  • 伴信友
  • 平田篤胤

幕末の三剣士/天保の三剣豪

  • 男谷信友(直心影流)
  • 島田虎之助(直心影流)
  • 大石進(大石神影流)or 比留間与八(甲源一刀流)

幕末の四大人斬り

  • 田中 新兵衛(たなか しんべえ)
  • 河上 彦斎(かわかみ げんさい)→高田 源兵衛(たかだ げんべえ)
  • 岡田 以蔵(おかだ いぞう)
  • 中村 半次郎(なかむら はんじろう)→桐野 利秋(きりの としあき)

天保の三佞人

  • 水野忠篤
  • 林忠英
  • 美濃部茂育

水戸の二田

  • 戸田忠敞(とだ ただあきら)
  • 藤田東湖

幕末の三筆

  • 巻菱湖
  • 市河米庵
  • 貫名菘翁(ぬきな すうおう、貫名海屋)

幕末四名匠

  • 高橋宝山
  • 高橋鳳雲
  • 松本良山
  • 野村源光

維新三傑

  • 大久保利通
  • 木戸孝允
  • 西郷隆盛

七卿落ち

  • 三条実美
  • 三条西季知
  • 東久世通禧
  • 四条隆謌
  • 壬生基修
  • 沢宣嘉
  • 錦小路頼徳

幕末の三舟

  • 高橋泥舟
  • 山岡鉄舟
  • 勝海舟

長州五傑

  • 井上聞多(馨)
  • 遠藤謹助
  • 山尾庸三
  • 伊藤俊輔(博文)
  • 野村弥吉(井上勝)

明治時代

五箇条の御誓文

1868年4月6日:公卿や諸侯などに示した明治政府の基本方針

五榜の掲示

1868年4月7日:太政官(明治政府)が立てた五つの高札

三誥(さんこく)

1890年2月11日に発布された大日本帝国憲法の本文に先立つ部分

  • 告文(こうもん)
  • 勅語(ちょくご)
  • 上諭(じょうゆ)

三国干渉

1895年(明治28年)4月23日:日清戦争での日本の勝利に基づく下関条約により日本に割譲された遼東半島を清国に返還することを要求

  • フランス
  • ドイツ帝国
  • ロシア帝国

藤門の双璧

  • 山中一郎
  • 香月経五郎

明治三大名優

  • 9代目市川團十郎
  • 5代目尾上菊五郎
  • 初代市川左団次

明治の三筆

  • 日下部鳴鶴
  • 中林梧竹
  • 巖谷一六

三県一局時代

1882年(明治15年)2月8日の開拓使廃止

  • 函館県
  • 札幌県
  • 根室県
  • 北海道事業管理局(農商務省の一部局)

警視庁の三郎三傑

  • 高野佐三郎
  • 高橋赳太郎
  • 川崎善三郎

大正時代

陸軍三太郎

  • 桂太郎
  • 仙波太郎
  • 宇都宮太郎

昭和時代

対華21カ条要求

1915年1月18日:第1次世界大戦中に、日本から中国へ日本の権益問題や在華日本人の条約上の法益保護問題の要求をした

能楽五流

  • 観世
  • 宝生
  • 金春
  • 金剛
  • 喜多

8個師団

  • 1956年12月の自由民主党総裁選挙の際に誕生した8つの派閥
  • 石橋派は規模が小さく、旅団と称されることもあった
派閥名7個師団1旅団8個師団
池田派(宏池会)師団
石井派(水曜会)師団
佐藤派(木曜研究会/周山会)師団
大野派(睦政会)師団
岸派(十日会)師団
河野派(春秋会)師団
石橋派(火曜会)旅団
松村・三木派(政策研究会)師団

吉田13人衆

吉田が首相を1954年12月10日に退陣した後も吉田に付き従ったグループ

  1. 益谷秀次
  2. 林譲治
  3. 周東英雄
  4. 小金義照
  5. 池田勇人
  6. 佐藤栄作
  7. 保利茂
  8. 大橋武夫
  9. 橋本龍伍
  10. 愛知揆一
  11. 福永健司
  12. 小坂善太郎
  13. 田中角栄

三種の神器 (電化製品)

1950年代後半
  • 白黒テレビ
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
1960年代半ば:いざなぎ景気時代 新・三種の神器/3C
  • カラーテレビ (Color television)
  • クーラー (Cooler)
  • 自動車 (Car)
1968年 新3C
  • 電子レンジ(Cooker)
  • 別荘(Cottage)
  • セントラルヒーティング(Central heating)

四大公害病

  • 水俣病
  • 新潟水俣病(第二水俣病、阿賀野川水銀中毒)
  • イタイイタイ病
  • 四日市ぜんそく

非核三原則

1967年(昭和42年)12月:佐藤内閣

  • 持たず
  • つくらず
  • 持ち込ませず(持ち込まさず)

五大派閥(自民党)/三角大福中

  • 田中派
  • 大平派
  • 福田派
  • 中曽根派
  • 三木派

昭和の三大バカ査定

1987年12月23日:田谷主計官の発言

  • 戦艦大和・武蔵
  • 伊勢湾干拓
  • 青函トンネル

竹下派七奉行

  • 小渕恵三
  • 橋本龍太郎
  • 羽田孜
  • 小沢一郎
  • 奥田敬和
  • 渡部恒三
  • 梶山静六

名数 Denominate Number名数一覧

以下、追加予定

  • 日本仏教・神道における名数
  • 暦における名数
  • エンタメ・芸能における名数
  • スポーツにおける名数
  • 世界史における名数
  • 地理における名数

参考リンク

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