日本の歴代総理大臣(首相)追加しました

歴代アメリカ大統領 Presidents of the United States

歴代アメリカ大統領 Presidents of the United Statesリベラルアーツ
「ワシントン」「ジェファーソン」「T.ルーズベルト」「リンカーン」歴代アメリカ大統領 Presidents of the US
  1. 13植民地の独立とアメリカ合衆国の建国(1776年–1860年)
    1. ジョージ・ワシントン
      George Washington
    2. ジョン・アダムズ
      John Adams
    3. トーマス・ジェファーソン
      Thomas Jefferson
    4. ジェームズ・マディソン
      James Madison
    5. ジェームズ・モンロー
      James Monroe
    6. ジョン・クィンシー・アダムズ
      John Quincy Adams
    7. アンドリュー・ジャクソン
      Andrew Jackson
    8. マーティン・ヴァン・ビューレン
      Martin Van Buren
    9. ウィリアム・ヘンリー・ハリソン
      William Henry Harrison
    10. ジョン・タイラー
      John Tyler
    11. ジェームズ・ノックス・ポーク
      James Knox Polk
    12. ザカリー・テイラー
      Zachary Taylor
    13. ミラード・フィルモア
      Millard Fillmore
    14. フランクリン・ピアース
      Franklin Pierce
    15. ジェームズ・ブキャナン
      James Buchanan
  2. 南北戦争(1861年–1913年)
    1. エイブラハム・リンカーン
      Abraham Lincoln
    2. アンドリュー・ジョンソン
      Andrew Johnson
    3. ユリシーズ・シンプソン・グラント
      Ulysses Simpson Grant
    4. ラザフォード・バーチャード・ヘイズ
      Rutherford Birchard Hayes
    5. ジェームズ・エイブラム・ガーフィールド
      James Abram Garfield
    6. チェスター・アラン・アーサー
      Chester Alan Arthur
    7. スティーブン・グロバー・クリーブランド
      Stephen Grover Cleveland
    8. ベンジャミン・ハリソン
      Benjamin Harrison
    9. スティーブン・グロバー・クリーブランド
      Stephen Grover Cleveland
    10. ウィリアム・マッキンリー
      William McKinley
    11. セオドア・ルーズベルト
      Theodore Roosevelt
    12. ウィリアム・ハワード・タフト
      William Howard Taft
  3. 戦間期(1914年–1945年)
    1. トマス・ウッドロー・ウィルソン
      Thomas Woodrow Wilson
    2. ウォレン・ガメイリアル・ハーディング
      Warren Gamaliel Harding
    3. ジョン・カルビン・クーリッジ・ジュニア
      John Calvin Coolidge Jr.
    4. ハーバート・クラーク・フーヴァー
      Herbert Clark Hoover
    5. フランクリン・デラノ・ルーズベルト
      Franklin Delano Roosevelt
  4. 戦後(1945年–現在)
    1. ハリー・S・トルーマン
      Harry S. Truman
    2. ドワイト・デイビッド・アイゼンハワー
      Dwight David Eisenhower
    3. ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
      John Fitzgerald Kennedy
    4. リンドン・ベインズ・ジョンソン
      Lyndon Baines Johnson
    5. リチャード・ミルハウス・ニクソン
      Richard Milhouse Nixon
    6. ジェラルド・ルドルフ・フォード・ジュニア
      Gerald Rudolph Ford Jr.
    7. ジェームズ・アール・カーター
      James Earl Carter
    8. ロナルド・ウィルソン・レーガン
      Ronald Wilson Reagan
    9. ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ
      George Herbert Walker Bush
    10. ウィリアム・ジェファーソン・クリントン
      William Jefferson Clinton
    11. ジョージ・ウォーカー・ブッシュ
      George Walker Bush
    12. バラク・フセイン・オバマ2世
      Barack Hussein Obama II
    13. ドナルド・ジョン・トランプ
      Donald John Trump
    14. ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア
      Joseph Robinette Biden Jr.
  5. 参考リンク
  6. あわせて読みたい

13植民地の独立とアメリカ合衆国の建国(1776年–1860年)

氏名

在任期間

事績

1代

ジョージ・ワシントン
George Washington

ジョージ・ワシントン George Washington

無所属または連邦党(連邦主義者党)

1ドル紙幣 ジョージ・ワシントン
1ドル紙幣

1期

1789.4.30 – 1793.3.4

国務長官にトマス・ジェファーソン、財務長官にアレクサンダー・ハミルトンを任命

1791年:第一合衆国銀行(国立銀行)の設立

1791.3.4: ヴァーモント州が加盟

バーモント州 State of Vermont

1702.6.1: ケンタッキー州が加盟

ケンタッキー州 Commonwealth of Kentucky

2期

1793.3.4 – 1797.3.4

満場一致で再選

1794年のロンドン条約(ジョン=ジェイ)

第一政党制の成立
アレクサンダー・ハミルトンの連邦党(連邦主義者党)
トーマス・ジェファーソンとジェームズ・マディソンが結成した共和党(民主共和党

1796.6.1: テネシー州が加盟

テネシー州 State of Tennessee

2代

ジョン・アダムズ
John Adams

ジョン・アダムズ John Adams

連邦党(連邦主義者党)

初代の副大統領

3期

1797.3.4 – 1801.3.4

第一政党制の下で初めて争われた大統領選挙を制する

XYZ事件(1797-98)でフランスがわいろを要求したことに端を発し、フランスとは擬似戦争 (Quasi-War)に突入する

1798.4.30: 海軍省を設立

1798: 外国人・治安諸法の制定

3代

4期

1801.3.4 – 1805.3.4

1800年の大統領選挙(1800年の革命)でアダムズを破って当選
(副大統領の選出制度をめぐる政治的混乱)

1801-05: 第一次バーバリ戦争を指揮してこれに勝利

1803.3.1: オハイオ州が加盟

オハイオ州 State of Ohio

1803: ルイジアナ買収

1804-06: ルイス・クラーク探検隊

5期

1805.3.4 – 1809.3.4

1806: 輸入禁止法でイギリスからの輸入を禁止

1807: 通商禁止法で自国船舶の出港を禁止

→経済的には失敗し、任期後にいずれも撤回される

4代

6期

1809.3.4 – 1813.3.4

1812.4.30: ルイジアナ州が加盟

ルイジアナ州 State of Louisiana

1812.6-1815.2: 米英戦争

米西戦争

7期

1813.3.4 – 1817.3.4

1816.12.11: インディアナ州が加盟

インディアナ州 State of Indiana

1817.1: 第二合衆国銀行設立

第一次セミノール戦争(1814-1818, 開始時期は諸説あり)

5代

8期

1817.3.4 – 1821.3.4

1817: 好感情の時代始まる

1817.12.10: ミシシッピ州が加盟

ミシシッピ州 State of Mississippi

1818.12.3: イリノイ州が加盟

イリノイ州 State of Illinois

1819年恐慌(-1821)

1819.2.22: アダムズ=オニス条約が締結(フロリダ割譲へ)

1819.12.14: アラバマ州が加盟

アラバマ州 State of Alabama

1820: ミズーリ協定(ミズーリ妥協)

1820.3.15: メイン州が加盟

メイン州 メーン州 State of Maine

9期

1821.3.4 – 1825.3.4

1821.8.10: ミズーリ州が加盟

ミズーリ州 State of Missouri

1823: モンロー主義を発表(アメリカ大陸とヨーロッパ大陸間の相互不干渉を提唱)

6代

ジョン・クィンシー・アダムズ
John Quincy Adams

ジョン・クィンシー・アダムズ John Quincy Adams

民主共和党

父親は第2代大統領ジョン・アダムズ

10期

1825.3.4 – 1829.3.4

民主共和党が分裂、連邦主義的な性格の強いアダムズのグループは国民共和党を名乗る

より州権主義を掲げるグループは民主共和党を名乗る

国務長官にヘンリー・クレイを登用したことで、大統領選出において裏取引があったと批判される「汚い取引」

1828: 関税法 北部の製造業者と西部の農産物保護のため輸入品に高関税をかける

7代

11期

1829.3.4 – 1833.3.4

1830.5.28: インディアン移住法

12期

1833.3.4 – 1837.3.4

1838: 涙の道(Trail of Tears) チェロキー族を、後にオクラホマ州となる地域のインディアン居留地に強制移動

涙の道 Trail of Tears
涙の道の経路

1836.6.15: アーカンソー州が加盟

アーカンソー州 State of Arkansas

1837.1.26: ミシガン州が加盟

ミシガン州 State of Michigan

8代

13期

1837.3.4 – 1841.3.4

1837年の恐慌

1837.12.29: キャロライン事件

1838-39: アルーストック戦争

アルーストック戦争 Aroostook War

9代

14期

1841.3.4 – 1841.4.4

ホイッグ党からの初めての大統領

1840年アメリカ合衆国大統領選挙
州別獲得選挙人分布図

大統領就任宣誓を行なった1841年3月4日は非常に寒く風の強い日だった。ハリソンはコートを着用せず、ほぼ2時間近いアメリカ史上で最長の就任演説を行い、1か月後に肺炎で死去

10代

14期

1841.4.4 – 1841.9.13

ホイッグ党

前任者死去に伴い、副大統領から昇格

14期

1841.9.13 – 1845.3.4

無所属

選挙人・政党とも対立し、拒否権発動と罷免が多発した

1841-42: ドアの反乱

1845.3.3: フロリダ州が加盟

フロリダ州 State of Florida

11代

15期

1845.3.4 – 1849.3.4

1845.12.29: テキサス州が加盟

テキサス州 State of Texas

1846-48: 米墨戦争

1846.6: オレゴン境界紛争が解決

オレゴン境界紛争

1846.12.28: アイオワ州が加盟

アイオワ州 State of Iowa

1848.5.29: ウィスコンシン州が加盟

ウィスコンシン州 State of Wisconsin

12代

16期

1849.3.4 – 1850.7.9

1848-55: カリフォルニア・ゴールドラッシュ(フォーティナイナーズ)

カリフォルニア・ゴールドラッシュ

1850: クレイトン・ブルワー条約

13代

16期

1850.7.9 – 1853.3.4

1850年協定(1850年の妥協: Compromise of 1850)

1850.9.9: カリフォルニア州が加盟

カリフォルニア州 State of California

1851: 第一次ララミー砦条約

1852.11: ペリーを日本に派遣

マシュー・ペリー

14代

17期

1853.3.4 – 1857.3.4

1853.12: ガズデン購入

ガズデン購入

1854.5: カンザス・ネブラスカ法

カンザス・ネブラスカ法

15代

18期

1857.3.4 – 1861.3.4

1857年恐慌

1858.5.11: ミネソタ州が加盟

ミネソタ州 State of Minnesota

1859.2.14: オレゴン州が加盟

オレゴン州 State of Oregon

1861.1.29: カンザス州が加盟

カンザス州 State of Kansas

南北戦争(1861年–1913年)

氏名

在任期間

事績

16代

19期

1861.3.4 – 1865.3.4

1861-65: 南北戦争

南北戦争

1862.9: 奴隷解放宣言

1863.6.20: ウェストバージニア州が成立

ウェストバージニア州 State of West Virginia

1863.11.9: ゲティスバーグ演説

1864.10.31: ネバダ州が加盟

ネバダ州 State of Nevada

20期

1865.3.4 – 1865.4.15

1865.4.14: リンカーン大統領暗殺事件

リンカーン大統領暗殺事件

17代

20期

1865.4.15 – 1869.3.4

1865: 南部再建(リコンストラクション)が始まる(1863とも)

1867.3.1: ネブラスカ州が加盟

ネブラスカ州 State of Nebraska

1868.3.5: 上院で弾劾法廷が組織

1868.7.9: 合衆国憲法修正第14条批准(合衆国で生まれた者全てに市民権を認める)

18代

21期

1869.3.4 – 1873.3.4

1869.9.24: ジェイ・グールドによる暗黒の金曜日

22期

1873.3.4 – 1877.3.4

1875: ウイスキー・リング (Whiskey Ring) と称される、ウイスキー汚職事件が露見

ウイスキー・リング Whiskey Ring

1876.8.1: コロラド州が加盟

コロラド州 State of Colorado

19代

23期

1877.3.4 – 1881.3.4

1877年の妥協

1877年の妥協

1877年の鉄道大ストライキ

1877年の鉄道大ストライキ

20代

24期

1881.3.4 – 1881.9.19

1881.7.2: ガーフィールド大統領暗殺事件

ガーフィールド大統領暗殺事件

襲撃2か月後、銃創が原因で死去

→1883: ペンドルトン公務員改革法の成立(猟官制からメリット・システム(資格任用制)へ)

21代

24期

1881.9.19 – 1885.3.4

ペンドルトン公務員改革法の成立により「行政の父 The Father of Civil Service」と呼ばれる

1882.3: エドモンズ反一夫多妻制法(モルモン教の一夫多妻禁止)

1883: 混沌とした関税

ルイス・カムフォート・ティファニーらにホワイトハウスの改装をさせる

22代

スティーブン・グロバー・クリーブランド
Stephen Grover Cleveland

スティーブン・グロバー・クリーブランド Stephen Grover Cleveland

民主党

現時点で唯一、「連続ではない2期」を務めた大統領

25期

1885.3.4 – 1889.3.4

1889.11.2: ノースダコタ州が成立

ノースダコタ州 State of North Dakota

1889.11.2: サウスダコタ州が成立

サウスダコタ州 State of South Dakota

第1期目だけで414回の拒否権を行使

関税引き下げ、金本位制の固持

23代

ベンジャミン・ハリソン
Benjamin Harrison

ベンジャミン・ハリソン Benjamin Harrison

共和党

祖父は第9代大統領ウィリアム・H・ハリソン

26期

1889.3.4 – 1893.3.4

1889.11.8: モンタナ州が加盟

モンタナ州 State of Montana

1889.11.11:ワシントン州が加盟

ワシントン州 State of Washington

1890: マッキンリー関税法が成立(高関税による産業と労働者の保護目的)

シャーマン購銀法、政府の毎月450万オンスの銀購入が義務化

シャーマン反トラスト法

1890.7.3: アイダホ州が加盟

アイダホ州 State of Idaho

1890.7.10: ワイオミング州が加盟

ワイオミング州 State of Wyoming

「10億ドル議会」

24代

27期

1893.3.4 – 1897.3.4

1893年恐慌

シカゴ世界博覧会

銀購入法廃止案を可決

1894: プルマン寝台車会社のストライキに対する介入、労働組合と対立

1895-96: イギリス領ギアナとベネズエラとの間の国境紛争の調停

1896.1.4: ユタ州が加盟

ユタ州 State of Utah

25代

28期

1897.3.4 – 1901.3.4

「進歩の時代(革新主義時代、進歩主義時代)」の始まり

1897: ディングレー関税法成立

1898: 米西戦争

ハバナで爆沈したUSS ACR-1 メイン

1898: ハワイ共和国を併合

1899.2-1902.7: 米比戦争

米比戦争

29期

1901.3.4 – 1901.9.14

1901: 無政府主義者レオン・チョルゴッシュにより暗殺

マッキンリーを狙撃するチョルゴッシュ

26代

セオドア・ルーズベルト
Theodore Roosevelt

セオドア・ルーズベルト Theodore Roosevelt

共和党

「テディ・ベア」の名前の由来

テディ・ベア

29期

1901.9.14 – 1905.3.4

副大統領から昇格

1902: モルガン財閥が支配する鉄道トラスト、ノーザン・セキュリティーズ(北方証券会社)を起訴、同社は解散

1903:パナマ運河の着工

パナマ運河

棍棒外交の推進

30期

1905.3.4 – 1909.3.4

1905: 日露戦争後の日本・ロシア間の調停、ポーツマス条約での和平交渉に尽力

1906.4: サンフランシスコ大地震

1907年の恐慌

1907.11.16: オクラホマ州が加盟

オクラホマ州 Oklahoma

27代

31期

1909.3.4 – 1913.3.4

1912.1.6: ニューメキシコ州が加盟

ニューメキシコ州 New Mexico

1912.2.14: アリゾナ州が加盟

アリゾナ州 State of Arizona

「ドル外交」を展開

戦間期(1914年–1945年)

氏名

在任期間

事績

28代

32期

1913.3.4 – 1917.3.4

1914: メキシコ革命下のベラクルスを占領

ベラクルスのアメリカ合衆国の占領

クレイトン法(反トラスト法)の成立

連邦累進所得税が議会通過

33期

1917.3.4 – 1921.3.4

1917.4.6: アメリカがドイツに宣戦布告(第1次世界大戦に参戦)

アメリカ大統領ウッドロウ・ウィルソンの演説

1918.1.8: 「十四か条の平和原則」

1919.6.28: ヴェルサイユ条約締結するもアメリカは批准せず、国際連盟不参加

1920.1: 禁酒法施行

国政選挙における女性参政権の獲得

29代

34期

1921.3.4 – 1923.8.2

1921.11.12 – 22.2.6: ワシントン会議 史上初の軍縮会議(ワシントン体制)

  • 四カ国条約
  • ワシントン海軍軍縮条約
  • 九カ国条約

1921-1924: ティーポット・ドーム事件

ティーポット・ドーム事件

30代

34期

1923.8.2 – 1925.3.4

狂騒の20年代(狂乱の20年代)

1924.7.1: ジョンソン=リード法(排日移民法)

排日移民法に抗議するデモ 1924年8月、在日アメリカ大使館前

35期

1925.3.4 – 1929.3.4

経済の自由放任、行政簡素化、低税率

「必要以上の税を集めるのは合法的強盗である」

31代

36期

1929.3.4 – 1933.3.4

1929.10.24: 株式市場の暴落(暗黒の木曜日)→世界恐慌

世界恐慌 ニューヨーク・ウォール街の群衆

1930.6.17: スムート・ホーリー関税法(保護貿易政策)

1931.6.20: フーヴァーモラトリアム

32代

37期

1933.3.4 – 1937.1.20

「ニューディール政策」

1933: 全国産業復興法(NIRA)

ニューディール政策 New Deal

1933: グラス・スティーガル法(銀証分離、連邦預金保険公社(FDIC)設立)

テネシー川流域開発公社(TVA)設立

1933.3.12: 炉辺談話(国民向けラジオ演説)始まる

1935: 第二次ニューディール

WPA(公共事業促進局)を設立

38期

1937.1.20 – 1941.1.20

1937.10.5: 隔離演説(隔離声明、防疫演説)

39期

1941.1.20 – 1945.1.20

1941.3: レンドリース法(武器貸与法)

イギリスと中国に援助を与えるレンドリース法案に署名するフランクリン・ルーズベルト大統領

1941.12.7: 真珠湾攻撃

1941.12.8: 日本への宣戦布告

1943.11: カイロ会談

カイロ会談

40期

1945.1.20 – 1945.4.12

1945.2: ヤルタ会談

ヤルタ会談

戦後(1945年–現在)

氏名

在任期間

事績

33代

40期

1945.4.12 – 1949.1.20

副大統領から大統領に昇格

1945.7: ポツダム会談「ポツダム宣言」

ポツダム会談

1945.7.25: 原爆投下指令書が発令

1947.3.12: トルーマン・ドクトリン

41期

1949.1.20 – 1953.1.20

1950.6: 朝鮮戦争勃発

朝鮮戦争への介入を宣言する宣誓書へサインするトルーマン

1951.4.11: マッカーサー解任

マッカーサー解任・リッジウェイ着任を報じる新聞(世界通信)

34代

42期

1953.1.20 – 1957.1.20

1953.4.11: 保健教育福祉省の新設

1953.7.27: 朝鮮戦争休戦協定

1956: 連邦補助高速道路法

43期

1957.1.20 – 1961.1.20

1957: リトルロック高校事件

1959.1.3: アラスカ州が加盟

アラスカ州 State of Alaska

1959.8.21: ハワイ州が加盟

ハワイ州 State of Hawaii

1960.6: 安保闘争激化により訪日中止

35代

44期

1961.1.20 – 1963.11.22

1961.4: ピッグス湾事件

コチーノス湾(ピッグス湾)

1961.5: アポロ計画を発表

1961.6: ウィーン会談

ウィーン会談

ベルリン危機

ベルリン市民の前で演説するケネディ(1963年6月26日)

1962.10-11: キューバ危機

キューバ危機

1963.11.22: ケネディ大統領暗殺事件

JFケネディ大統領暗殺事件

36代

44期

1963.11.22 – 1965.1.20

副大統領から昇格

1963.11.29: ウォーレン委員会を設置

ウォーレン委員会

1964年公民権法

1964.8: トンキン湾事件

45期

1965.1.20 – 1969.1.20

1965.2: 北ベトナムへの爆撃開始

1965.3: ダナンに海兵隊上陸(地上戦開始)

37代

46期

1969.1.20 – 1973.1.20

1971.7.15: 第1次ニクソン・ショック(ニクソン訪中宣言)

8.15: 第2次ニクソン・ショック(ドル・ショック)

1972.5: 第一次戦略兵器制限交渉(SALT I)

1972.10: 弾道弾迎撃ミサイル制限条約(ABM条約)

47期

1973.1.20 – 1974.8.9

1973.3: ウォーターゲート事件の発覚

ウォーターゲート事件

38代

ジェラルド・ルドルフ・フォード・ジュニア
Gerald Rudolph Ford Jr.

ジェラルド・ルドルフ・フォード・ジュニア Gerald Rudolph Ford Jr.

共和党

現在まで唯一、選挙の洗礼なくして大統領に就任

47期

1974.8.9 – 1977.1.20

副大統領から昇格

1974.9: ニクソン訴追前に大統領特別恩赦を発表

1974.11.18: 現職のアメリカ大統領として初めて日本を公式訪問

1975.5: マヤグエース号事件

マヤグエース号事件

1975.9-10: 昭和天皇が訪米

初訪米した昭和天皇

39代

48期

1977.1.20 – 1981.1.20

1978.9: キャンプ・デービッド合意

キャンプ・デービッド合意

1979.11 – 1981.1: イランアメリカ大使館人質事件

イランアメリカ大使館人質事件

40代

49期

1981.1.20 – 1985.1.20

「レーガノミクス」

1981.3.30: レーガン大統領暗殺未遂事件

レーガン大統領暗殺未遂事件

1983.3: 戦略防衛構想(SDI、スター・ウォーズ計画)発表

1983.10: グレナダ侵攻

グレナダ侵攻

50期

1985.1.20 – 1989.1.20

1986: イラン・コントラ事件の発覚

1987.12.8: 中距離核戦力全廃条約(INF条約)署名

41代

51期

1989.1.20 – 1993.1.20

1989-90: パナマ侵攻

パナマ侵攻

1989.12: マルタ会談で東西冷戦終結

マルタ会談

1991: 湾岸戦争

湾岸戦争

42代

52期

1993.1.20 – 1997.1.20

「クリントノミクス」

1993.8: オスロ合意を仲介

オスロ合意

1994.1.1: 北米自由貿易協定(NAFTA)発効

1996: ナイ・イニシアティヴに基づいた日米安全保障共同宣言が発表

53期

1997.1.20 – 2001.1.20

1998: モニカ・ルインスキー事件

1998.12: 砂漠の狐作戦

43代

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ
George Walker Bush

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ George Walker Bush

共和党

第41代大統領ジョージ・H・W・ブッシュは父

54期

2001.1.20 – 2005.1.20

2001.9.11: アメリカ同時多発テロ事件

アメリカ同時多発テロ事件

2001.10: アフガニスタン侵攻開始

2003.3.20: イラク戦争開始

イラク戦争

55期

2005.1.20 – 2009.1.20

2005.8: ハリケーン・カトリーナ対応の不手際が問題となる

ハリケーン・カトリーナ

2008.10: 金融安定化法案が成立

44代

バラク・フセイン・オバマ2世
Barack Hussein Obama II

バラク・フセイン・オバマ2世 Barack Hussein Obama II

民主党

初のアフリカ系、有色人種、ハワイ生まれの大統領

56期

2009.1.20 – 2013.1.20

2009年アメリカ復興・再投資法

2010: 税制救済・失業保険再承認・雇用創出法

2010: 医療保険制度改革(オバマケア)

ドッド=フランク・ウォール街改革・消費者保護法

2011.2.5: 新戦略兵器削減条約(新START)発効

新戦略兵器削減条約 New Strategic Arms Reduction Treaty

2011.12.14: イラクから米軍完全撤収、イラク戦争終結

57期

2013.1.20 – 2017.1.20

2015.7.1: キューバとの国交正常化

キューバの雪解け

2016.5.27: 広島平和記念公園を訪問

45代

58期

2017.1.20 – 2021.1.20

「アメリカ第一主義(アメリカ・ファースト)」

2017.1: TPPから離脱

2017.12.6: イェルサレムをイスラエルの首都と承認

2018: 米中貿易戦争(追加関税措置発動)

2019.11.4: パリ協定(COP21)離脱

2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件

2021年アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件

46代

ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア
Joseph Robinette Biden Jr.

ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア Joseph Robinette Biden Jr.

民主党

就任時に歴代最高齢の78歳

59期

2021.1.20 – 現職

2021.1.20: パリ協定(COP21)復帰

6.19: 「ジューンティーンス独立記念日法案」成立

9.15: AUKUSを創設

12.9-10: 民主主義サミットを主催

民主主義サミット

2022.2.24: ロシアのウクライナ侵攻

ロシアのウクライナ侵攻

参考リンク

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