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美術史 Art History

美術史 Art History リベラルアーツ
美術史 Art History
  1. 概要
  2. 先史美術 Prehistoric Art
    1. 石器時代
  3. 美術史-古代美術 Ancient Art古代美術 Ancient Art
    1. エジプト美術
    2. メソポタミア美術
    3. ペルシア美術 BC.3000 – 642.AD
    4. バクトリア美術
    5. フェニキア美術
    6. 古代南アラビア美術
    7. エーゲ海美術 BC.2800 – 1100頃
    8. 古代ギリシア美術
    9. エトルリア美術
    10. ローマ美術
    11. ケルト美術
    12. インド美術
    13. 中国美術
    14. 日本美術
    15. 中南米
  4. 美術史-中世美術 5-14世紀 Medieval Art  中世美術 5-14世紀
    1. 初期キリスト教美術
    2. ビザンチン美術(ビザンツ美術)
    3. 初期中世美術
    4. 初期イスラム美術
    5. 南アジア
    6. 東南アジア
    7. 東アジア
    8. 中央・南アメリカ
    9. ロマネスク美術
    10. ゴシック美術
    11. 初期イタリア美術
    12. 国際ゴシック美術
  5. 近世美術 15‐18世紀
    1. ルネサンス
    2. マニエリスム
    3. 北方ルネサンス
    4. バロック
    5. ロココ
    6. シノワズリー
  6. 近代美術 19世紀
    1. 新古典主義
    2. ロマン主義
    3. 写実主義
    4. 印象主義
    5. 象徴主義
    6. 後期印象主義
    7. 世紀末絵画(世紀末美術)
    8. ナビ派
  7. 現代美術 20世紀
    1. ベル・エポック
    2. アールヌーボー
    3. アールデコ
    4. ドイツ表現主義
    5. フォーヴィズム
    6. キュービズム
    7. 未来派
    8. ピュリスム
    9. オルフィスム
    10. 素朴派
    11. ダダイズム
    12. バウハウス
    13. デ・スティル
    14. エコール・ド・パリ
    15. ヴォーティシズム
    16. シュルレアリスム
    17. 絶対主義
    18. 抽象表現主義
    19. アンフォルメル
    20. 構成主義
    21. キネティックアート
    22. ミニマリズム
    23. アルテポーヴェラ
    24. ポップアート
    25. アースワーク
    26. コンセプチュアルアート
    27. シミュレーショニズム
    28. 新表現主義
  8. 美術史 Art History美術史 Art History
  9. 参考リンク
  10. あわせて読みたい

概要

美術史には、❶絵画・建築・彫刻・工芸品など造型芸術の歴史、❷それらを歴史的に研究する学問(美術史学)の2つの意味がある。

以下は、❶に拠った構成としている。

❷については本章でさわりだけを解説する。

美術史は、美術作家の伝記を残すことから始まったとされる。美術史という学問は『古代美術史』(1764)を書いたヴィンケルマン【独】(1717 – 68)とされている。

美術作家の伝記だけではなく、美術の時代や民族にとっての意味・価値を研究するようになった。

ヴェルフリン【瑞】は、美術作品の様式の変遷を追い、純粋に美術的な価値を追い求めたが、リーグル【墺】(1858 – 1905)は、芸術様式が生まれる時代精神を探ろうと、「芸術的意志」という概念を提唱した。

リーグルの流れを汲むヴォリンガー【独】(1881 – 1965)は、「抽象」という概念に着目することで、抽象と具象(リアリズム)がせめぎ合いながら美術史を展開・交替させていくとする見方につながることになる。

ここまで、美術史学は、

  1. 作家の伝記的研究
  2. 美術の様式とその変遷の研究
  3. 美術作品を通じて「美」とは何かと考える研究

を主体に行われていた。

パノフスキー【米】(1892 – 1968)は、図像学(イコノグラフィ)に「イコノロジー」という新たな意味を付与し、図像が担っている背景あるいは思考の源泉を辿る研究を提示した。

以後はこの、抽象的意味論を解き明かそうとする立場、具象的な様式や技法から美を追求しようとする立場が交互に強調されていく。

先史美術 Prehistoric Art

石器時代

旧石器時代後期に入った頃、実生活において有用に機能するとは考えにくい遺物・遺構が登場した。洞窟絵画や岩陰彫刻、丸彫彫刻、獣骨などに刻まれた刻線画など。

ラスコー 洞窟壁画
アルタミラ 洞窟壁画

美術史-古代美術 Ancient Art古代美術 Ancient Art

エジプト美術

アマルナ美術/アマルナ様式

メソポタミア美術

  • 王城の門

シュメール美術 BC.3400 – BC.2000頃

アッカド美術 BC.2500 – 1790頃

ヒッタイト美術 BC.2000 – 1000頃

バビロニア美術 BC.1800 – 1595頃

アッシリア美術 BC.1500頃 – 612

ペルシア美術 BC.3000 – 642.AD

彩文土器文化

エラム文化

マルリク文化

ルリスタン青銅器文化

アケメネス朝美術 BC.550 – 330

パルティア美術

ササン朝美術

バクトリア美術

ガンダーラ美術

フェニキア美術

古代南アラビア美術

エーゲ海美術 BC.2800 – 1100頃

ミノア美術 BC.2000 – 1400頃

キクラデス美術 BC.1900 – 1100頃

ミケーネ美術 BC.1600 – 1100頃

古代ギリシア美術

幾何学様式

ギリシア・アルカイック

ギリシア古典期

ヘレニズム美術

エトルリア美術

ローマ美術

ケルト美術

インド美術

中国美術

日本美術

縄文時代

弥生時代

中南米

オルメカ美術

チャビン美術

美術史-中世美術 5-14世紀 Medieval Art  中世美術 5-14世紀

初期キリスト教美術

ビザンチン美術(ビザンツ美術)

  • ラヴェンナのモザイク

初期中世美術

メロヴィング朝美術

カロリング朝美術

オットー朝美術

ヴァイキング美術

  • スターヴ教会にある木彫り

●様式の変遷

アングロ=サクソン美術

  • サットン・フーのショルダークラスプ
  • グリンバルド福音書に登場する福音伝道者の肖像画

ケルト美術

初期イスラム美術

  • 対峙するアイベックスを描いたイランのレリーフ銘板

南アジア

仏教美術

ヒンドゥー美術

東南アジア

ボロブドゥール美術

アンコール美術

パガン美術

スコータイ美術

東アジア

唐代美術

宋代美術

元代美術

中央・南アメリカ

モチェ美術

マヤ美術

ナスカ美術

テオティワカン美術

ロマネスク美術

ニコラ・ド・ヴェルダン Nicholas de Verdun(1130頃 – 1205頃)

ゴシック美術

フランス

ドイツ圏

ポーランド

イギリス

イタリア

初期イタリア美術

父:ニコラ・ピサーノ Nicola Pisano(1220年代頃 – 1280年代頃)
子:ジョヴァンニ・ピサーノ Giovanni Pisano(1250頃 – 1315頃)

チマブーエ Cimabue(1240頃 – 1302頃)

アンブロージョ・ロレンツェッティ Ambrogio Lorenzetti/Ambruogio Laurati(1290頃 – 1348)

ピエトロ・ロレンツェッティ Pietro Lorenzetti/Pietro Laurati(1280頃 – 1348)

ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャ Duccio di Buoninsegna(1255/1260頃 – 1319頃)

ジョット・ディ・ボンドーネ Giotto di Bondone(1267頃 – 1337)

シモーネ・マルティーニ Simone Martini(1284頃 – 1344)

国際ゴ