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[定点観測] 経営指標 企業ランキング2022.3.31

[定点観測] 経営指標 企業ランキングマネー・マーケット

企業の相対比較のために

株式投資、M&A、ビジネス取引、業界分析、経営計画のために、相対的に企業を見ることができる肌感覚での数字感覚を養っておくために、大きな経済情勢の変化・相場変動があった場合に確認するためのリスト。

  1. 株式関連指標
    1. PBR     PBR = 株価 ÷ BPS
    2. PER     PER = 株価 ÷ EPS
    3. ROE     PBR = ROE × PER
    4. 配当利回り  配当利回り = DOE ÷ PBR 
  2. 企業規模
    1. 時価総額   -経営資源(カネ)
    2. 有利子負債  -金融市場での信用規模
    3. 売上高    -取引市場での評価
    4. 総資産    -経営資源(モノ)
    5. 連結従業員  -経営資源(ヒト)
  3. 収益性
    1. 営業利益
    2. 当期利益
    3. 1株当たり当期利益(EPS)
    4. ROA     ROA = 当期利益 ÷ 総資産
    5. 平均給与

・今回の定点観測時点:2022/3/31
・情報ソース:Yahoo! Finance 株式ランキング

株式関連 パフォーマンス指標

PBR

高PBR(実績)

PBR-high-20220331

前四半期からランキングは大きく変動した。下記以外の7社はいずれも圏外からランクイン。

日本通信(3位→7位→4位)

ラクス(5位→8位→8位)

レーザーテック(9位→10位)

低PBR(実績)

PBR-low-20220331

地銀がランキング上位を占めている

前四半期から引き続きランクインしているのは

千葉興業銀行(1位→1位→1位)

高知銀行(2位→2位→2位)

南日本銀行(6位→3位→3位)

宮崎太陽銀行(4位→4位→5位)

じもとホールディングス(8位→5位→6位)

筑波銀行(9位→7位→7位)

山梨中央銀行(5位→6位→8位)

大分銀行(10位→9位)

栃木銀行(3位→10位→10位)

PER

高PER(会社予想)

PER-high-20220331

前四半期から引き続きランクインしているのは0社。全てのランカーが入れ替わった。

低PER(会社予想)

PER-low-20220331

前四半期から引き続きランクインしているのは5社

海運が目立つ

川崎汽船(3位→2位→3位)

コスモエネルギーHD(4位→位)

日本郵船(6位→5位→6位)

商船三井(5位→6位→7位)

田谷(4位→8位→9位)

ROE

ROE-20220331

前四半期から引き続きランクインしているのは5社

オウケイウェイヴ (1位→1位→2位)

ジョイフル (2位→4位→4位)

ファブリカコミュニケーションズ(6位→8位→9位)

コンフィデンス(4位→6位)

ZOZO(7位→8位→10位)

配当利回り(会社予想)

DY-high-20220331

半年前から引き続きランクインしているのは6社

海運が目立つ

明和産業(1位→1位→1位)

日本郵船(3位→3位→2位)

商船三井(4位→2位→3位)

乾汽船(5位→4位)

ベリテ (2位→4位→5位)

淺沼組(10位→6位→7位)

企業規模 - プレゼンス

時価総額

MC-hgih-20220331

主な変動は以下の通り

三菱UFJ(7位→9位→5位)

リクルート(4位→9位)

KDDI(圏外→8位)

オリエンタルランド(圏外→10位)

有利子負債

IBD-high-20220331

決算前なので前四半期からの主な変動はなし

売上高

Revenue-high-20220331

決算前なので前四半期からの主な変動はなし

総資産

TA-high-20220331

決算前なので前四半期からの主な変動はなし

総資産のランキングは、金融機関が独占していたところにトヨタ自動車が9位にランクイン

連結従業員

People-high-20220331

前四半期からの主な変動なし

収益性

営業利益

OI-high-20220331

決算前なので前四半期からの主な変動はなし

ソフトバンクグループが史上最大の営業利益を達成

日立が圏外から9位にランクイン

当期利益

NI-high-20220331

決算前なので前四半期からの主な変動はなし

ソフトバンクグループが断トツのトップ

ソニーグループ(5位→3位)

日立が圏外から9位にランクイン

1株当たり当期利益(EPS)

EPS-high-20220331

前四半期からの主な変動は以下の通り

海運2社が上位を独占

任天堂(2位→4位→3位)

エスケー化研(5位→5位→6位)

SMC(7位→8位)

テクノクオーツ(7位→9位)

ROA

ROA-high-20220331

前四半期からの主な変動は以下の通り

Amazia(7位→7位→圏外)

コンフィデンス(圏外→10位)

平均給与

Pay-high-20220331

前四半期からの主な変動は以下の通り

M&Aコンサルと総合商社が目立つ

M&ACP(圏外→1位)

キーエンス(1位→3位)

三菱商事(3位→5位)

伊藤忠商事(4位→6位)

TBS(6位→7位)

三井物産(7位→8位)

ストライク(10位→10位)

参考サイト

無料サービス

  • 株式ランキング|Yahoo! Finance

上記のグラフは、すべてここからソースデータを入手して加工

有償サービス

  • ランキング|マーケット|日本経済新聞

このページでは、さらに、下記データを参照することができる。

  • β(ベータ)値
  • 株式投資収益率:3年間のTSR(Total Shareholders Return)

日本経済新聞社のサイトでは、3年、5年、10年のTSRを簡単に見ることができる。TSRは、該当期間の配当収入と株価変更(月次ごとに測定)を合わせた収益率。

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