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国家の興亡史【南アジア】- さかのぼり年表

国家の興亡史【南アジア】- さかのぼり年表リベラルアーツ
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地域の概要

南アジアは、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈以南のインド亜大陸を中心としたインド洋に面した位置にある。かつてのイギリス領インド帝国から分離独立した国が多く、公用語・準公用語として英語が用いらることが多い。

ここで取り上げる国は、南アジア地域協力連合(SAARC: South Asian Association for Regional Cooperation)に全て加盟している。

古くはアレクサンドロス大王のインド遠征に伴うギリシア文化、イスラム教、チベット仏教などは、イラン高原や、カイバル峠、チベット高原を介してこの地方にもたらされた。

また、この地でも、ヒンドゥー教、仏教、ゾロアスター教などが生まれた。

特に、インドは面積・人口で圧倒的に大きいため、本稿では、北インド・ラージプーターナー・東インド・デカン高原・南インドの5地域に分けて記述する。

国連による世界地理区分にて南アジアとされる地域にはイランも含まれる。しかし、歴史上・地理上のつながりの重要度を鑑みて、イランは西アジアに含めることとして、以下の12か国・地域を取り上げる。

アフガニスタン、パキスタン、インド(北インド、ラージプーターナー、東インド、デカン高原、南インド)、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブ、バングラデシュ

さかのぼり年表

スクロールによって年表の全体を確認できる。
全体を俯瞰してみたい方は、表題下のダウンロードボタンから、Excelファイルをダウンロードすることをお勧めする。
さかのぼり年表」なので、より新しい年代が上になっている。年代順(より古い年代を上)への並べ替えなど、Excelの標準機能はそのまま利用可能になっている。
さかのぼり年表」の形態をとるのは、現在の国家が成立するまでの軌跡を逆に辿ることで歴史上の新しい気づき を得るため。

凡例
■国名
●指導者
◆事件/できごと
★首都

タイムスパン
A.D. 1900 – 現在:1年
A.D. 1500 – A.D. 1890:10年
3000 B.C. – A.D. 1450:50年

横の国の並び
原則として首都の経度の大きさ順に西から東へ並べようと試みている。
ただし、地理的・歴史的相関関係の強弱や沿岸部と内陸部といった配置などにより一部入れ替えている。
アフガニスタン → パキスタン → インド(北インド) → インド(ラージプーターナー) → インド(東インド) → インド(デカン高原)→ インド(南インド)→ スリランカ → ネパール → ブータン → モルディブ → バングラデシュ

各国の概要

アフガニスタン・イスラム共和国
Islamic Republic of Afghanistan

パキスタン・イスラム共和国
Islamic Republic of Pakistan

インド共和国
Republic of India

スリランカ民主社会主義共和国
Democratic Socialist Republic of Sri Lanka

ネパール
Nepal

ブータン王国
Kingdom of Bhutan

モルディブ共和国
Republic of Maldives

バングラデシュ人民共和国
People’s Republic of Bangladesh

参考

世界史年表まとめ世界史体系

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