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国家の興亡史【北アフリカ】- さかのぼり年表

国家の興亡史【北アフリカ】- さかのぼり年表リベラルアーツ
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地域の概要

北アフリカは、地中海沿岸のマグリブ諸国を中心にアフリカ大陸北部に位置する。

多くの国ではアラブ系民族とイスラム教が多数を占めており、中近東と同一視されることも多い。

ここでは、国連による世界地理区分における北アフリカに説明の都合上、未だ広く独立が承認されていない西サハラと南スーダンを加えた以下の8か国とする。

西サハラ、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト、スーダン、南スーダン

古くはそれぞれの地域でエジプトをはじめとする古代国家が繁栄していたが、しばしば他地域からの勢力により支配・統治されることが多かった。

古くは、メソポタミア・オリエント経由で、ペルシア人・アラブ人・トルコ人・モンゴル人、地中海を通じて、フェニキア人・ギリシャ人・ローマ人、大航海時代にスペイン人・ポルトガル人の各勢力と争い、19世紀以降はほとんどがヨーロッパ列強の植民地となった。

第二次世界大戦後、各地で民族主義が台頭し独立が続くも、植民地時代に引かれた人為的な国境設置により、いきおい多民族国家となる国が多く、独立後も民族間の内戦や原油・ウランなどの鉱物資源の奪い合いで治安がなかなか安定しない地域が多い。

さかのぼり年表

スクロールによって年表の全体を確認できる。
全体を俯瞰してみたい方は、表題下のダウンロードボタンから、Excelファイルをダウンロードすることをお勧めする。
さかのぼり年表」なので、より新しい年代が上になっている。年代順(より古い年代を上)への並べ替えなど、Excelの標準機能はそのまま利用可能になっている。
さかのぼり年表」の形態をとるのは、現在の国家が成立するまでの軌跡を逆に辿ることで歴史上の新しい気づき を得るため。

凡例
■国名
●指導者
◆事件/できごと
★首都

タイムスパン
A.D. 1900 – 現在:1年
A.D. 1500 – A.D. 1890:10年
3000 B.C. – A.D. 1450:50年

横の国の並び
原則として首都の経度の大きさ順に西から東へ並べている。
ただし、地理的・歴史的相関関係の強弱から、エジプトから南スーダンは、北から南の順に並べ直してある。
西サハラモロッコアルジェリアチュニジアリビアエジプトスーダン南スーダン

各国の概要

西サハラ(サハラ・アラブ民主共和国)
Sahrawi Arab Democratic Republic

モロッコ王国
Kingdom of Morocco

アルジェリア民主人民共和国
People’s Democratic Republic of Algeria

チュニジア共和国
Republic of Tunisia

リビア
Libya

エジプト・アラブ共和国
Arab Republic of Egypt

スーダン共和国
The Republic of the Sudan

南スーダン共和国
The Republic of South Sudan

参考

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