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国家の興亡史【東南アジア】- さかのぼり年表

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地域の概要

東南アジアは、中国とインドを結ぶ海路の中央に位置し、古より貿易の中継地として栄えた。地勢的には、インドシナ半島と島嶼部から構成される。多島海と熱帯気候の影響で、比較的小規模な政治的・文化的・民族的勢力が数多く並列する情勢が続いた。

19世紀から20世紀にかけて欧米列強による植民地化の時代を経て、第2次世界大戦後には、多くの地域が独立を果たした。

各勢力圏が鎬を削る状況が長く続いた関係で、民族紛争・宗教対立が根っこにあるものの、1967年以降、アセアン(東南アジア諸国連合、ASEAN)として地域的な経済連携の強化、地域紛争の自主的、平和的解決を目指すための協調体制の下、各国の連携・協力が進んでいる。

そのため、比較的一体感と安定感のある地域となっている。

ここでは、国連による世界地理区分において東南アジアとされる以下の11か国を取り上げる。

ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン

宗教的・民族的違いもあるが、欧米列強の植民地支配の影響も受けて、現在の政治的区分となる部分もある。

国家旧宗主国
ミャンマーイギリス
タイ独立国
ラオスフランス
カンボジアフランス
ベトナムフランス
マレーシアイギリス
シンガポールイギリス
インドネシアオランダ
東ティモールポルトガル
ブルネイイギリス
フィリピンスペインアメリカ

さかのぼり年表

スクロールによって年表の全体を確認できる。
全体を俯瞰してみたい方は、表題下のダウンロードボタンから、Excelファイルをダウンロードすることをお勧めする。
さかのぼり年表」なので、より新しい年代が上になっている。年代順(より古い年代を上)への並べ替えなど、Excelの標準機能はそのまま利用可能になっている。
さかのぼり年表」の形態をとるのは、現在の国家が成立するまでの軌跡を逆に辿ることで歴史上の新しい気づき を得るため。

凡例
■国名
●指導者
◆事件/できごと
★首都

タイムスパン
A.D. 1900 – 現在:1年
A.D. 1500 – A.D. 1890:10年
3000 B.C. – A.D. 1450:50年

横の国の並び
原則として首都の経度の大きさ順に西から東へ並べている。
ただし、地理的・歴史的相関関係の強弱や沿岸部と内陸部といった配置などにより一部入れ替えている。
ミャンマー → タイ → ラオス → カンボジア → ベトナム → マレーシア → シンガポール → インドネシア → 東ティモール → ブルネイ → フィリピン

各国の概要

ミャンマー連邦共和国
Republic of the Union of Myanmar

タイ王国
Kingdom of Thailand

ラオス人民民主共和国
Lao People’s Democratic Republic

カンボジア王国
Kingdom of Cambodia

ベトナム社会主義共和国
Socialist Republic of Viet Nam

マレーシア
Malaysia

シンガポール共和国
Republic of Singapore

ブルネイ・ダルサラーム国
Brunei Darussalam

インドネシア共和国
Republic of Indonesia

東ティモール民主共和国
The Democratic Republic of Timor-Leste

フィリピン共和国
Republic of the Philippines

参考

世界史年表まとめ世界史体系

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ビジネスハッカー(Biz-H)

FIRE達成のブログ職人
主な経歴:電機メーカー(当時東証1部/現プライム)、監査法人(BIG4)、外資系IT企業、外資系コンサルティングファーム、日系コンサルティングファーム、PEファンド(ハンズオンの企業再生担当)

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